緊急取調室 [SECOND SEASON] (第2話・2017/4/27) 感想

緊急取調室 [SECOND SEASON]

テレビ朝日系・木曜ドラマ『緊急取調室 [SECOND SEASON] 』公式
第2話『靴下を履かせる男』の感想。
なお、2014年放送の『第1シーズン(感想)』と2015年放送のSP版『緊急取調室~女ともだち~(感想)』は、鑑賞済み。


患者の人工呼吸器を外した容疑で逮捕された医師・糸山(福士誠治)を‘キントリ’の小石川(小日向文世)と中田(大杉漣)が担当する。しかし糸山は記憶にないの一点張り。すると、糸山を連れてきた留置管理課の宮沢(村田雄浩)が取調室に籠城し、自ら取り調べをすると言って密造銃を構えた。中田が何とか取調室に転がり込む中、有希子(天海祐希)はSITの出動を要請した磐城(大倉孝二)に30分だけ説得の時間がほしいと頼む。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

「面白かった」の一言

「面白かった」の一言。取り調べの部分だけでも十分に面白いのに、取調室で事件を発生させて、犯人が容疑者を取り調べって…。普通のドラマならここまで話を広げると収拾がつかないか、強引にまとめるところだが、本作は違った。

取調室を追い出された有希子(天海祐希)たちが、本作ならではの録画用映像を使って、全員が外から取り調べと説得を。特に、有希子と小石川(小日向文世)の違いを明瞭に描いたのは面白かった。

もちろん、中田(大杉漣)、菱本(でんでん)、梶山(田中哲司)の個性の違いも描いているが、今回のように「有希子 VS 小石川」みたいな構図を1話を使って描くと、登場人物の内面がよく分かるから、連ドラの面白さが増す。

俳優陣たちの演技合戦が、ドラマ好きには堪らなかった

更に、今回良かったのは、容疑者の医師・糸山(福士誠治)と留置管理課の宮沢(村田雄浩)の存在。1つの事件を上手に捻って、不自然なくもう1つの事件まで作り出した。更に、演じた2人の演技力と存在感が素晴らしくて、キントリの俳優陣たちとの演技合戦的な部分も見られたのは、ドラマ好きには堪らなかった。

あとがき

完成度が高かったですね。脚本も演出も抜け目なしって感じでした。次回にも大いに期待します。

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【これまでの感想】
第1話


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