家政夫のミタゾノ(第3シリーズ) (第6話・2019/5/24) 感想

家政夫のミタゾノ(第3シリーズ)

テレビ朝日系・金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ(第3シリーズ)』公式
第6話の感想。
なお、過去の「第1、2シリーズ」は鑑賞済み。


三田園(松岡昌宏)、光(伊野尾慧)、萌(川栄李奈)が訪れた丸山家は、会社員の武(小林隆)、妻の雅子(ふせえり)、引きこもりの長男・清(渕野右登)、長女・紗英(黒崎レイナ)の4人家族。武が余命半年を宣告されたため、家事はプロに任せて‘家族の時間’をつくることにしたという。ところが、告知が病院側の誤りで武は健康体と判明。その武が三田園に意外なことを頼む。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

先が読めちゃう上に、川栄さんの夫の報道を知っちゃうと…

まあ、相変わらず…と言うか。途中の家事情報はためになるし、三田園(松岡昌宏)の言動の楽しさもある。無駄も減って悪くはない。ただ『3』になってから、もちろん今回も展開が読めてしまうのが困りもの。その上、この度の川栄李奈さんの旦那さんの二股疑惑なんかの記事を読んでしまうと、ドラマに没頭し難い…

あとがき

毎回、脚本家が違うのに品質は、ほぼ一緒。もう少し、先が読めない展開ならば、それなりに楽しめると思うのですが。

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テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル「白い巨塔(第三夜)」 (2019/5/24) 感想

テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル「白い巨塔」感想

テレビ朝日系・テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』公式サイト
『山崎豊子・不朽の名作『白い巨塔』が令和初の大型ドラマとして5夜連続で新たに誕生!主人公・財前五郎(岡田准一)をはじめ、大作にふさわしい豪華キャストが一堂に集結!』第三夜『天国から地獄!?財前疑惑のオペ 母子の涙』の感想。
なお、原作の小説、山崎豊子『白い巨塔』(新潮文庫刊)は既読で、その他の映像化作品も鑑賞済み。


熾烈な教授選がついに決着!栄華を極めた財前五郎(岡田准一)とは対照的に、患者第一で診察を続ける里見脩二(松山ケンイチ)のもとに、佐々木庸平(柳葉敏郎)と妻・よし江(岸本加世子)がやって来る。庸平の膵臓がんを疑う里見からの依頼を受けて手術を執刀した財前だったが、その直後に出張のため意気揚々とドイツへ旅立っていった。そんな中、財前の運命を大きく左右する出来事が起こり…!?物語は衝撃の後半戦へ!
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:山崎豊子『白い巨塔』(新潮文庫刊)
脚本:羽原大介(過去作/黒革の手帖2017、昭和元禄落語心中)
   本村拓哉(過去作/民王スペシャル~新たなる陰謀~(脚本協力))
   小円真(過去作/?)
演出:鶴橋康夫(過去作/映画「後妻業の女」「のみとり侍」) 第1,2,
   常廣丈太(過去作/緊急取調室シリーズ、BORDERシリーズ) 3
音楽:兼松衆(過去作/黒い十人の女、僕らは奇跡でできている)
制作協力:ROBOT

やっと「お膳立て」が終わった…

最終回だけ感想を書くつもりだったのだが、演出家が第2話までと交代したため、備忘録として書いてみる。

原作を知る人はご存知だろうが、要はここまでが「お膳立て」の部分であり、本作の本当の見所は「お膳立て」終了後の最終的な展開。だから、第3話までは、ダラダラせず無駄を無くし、とにかく視聴者に「お膳立て」を楽しく見てもらうことに徹底すべきだったのだ。

しかし、残念ながら第1,2話はメリハリも乏しく、登場人物たちの紹介とストーリーを追うだけになってしまった。

第3話の常廣丈太氏の演出はメリハリがあって見易かった…

でも、第3話の常廣丈太氏の演出は違った。ダラダラ感や無駄は脚本のせいもあって、あまり代わり映えはなかったが、確かなメリハリがあった。そのため、これまでよりは “見易く” はなったと思う。第1話から常廣丈太氏の演出だったら、違った印象になったかも知れない。時既に遅しだが…

あとがき

原作等を知っているからの感想になりますが。脚本的に、無駄が多い割りに、端折ったらいけない部分が省略されていて、更に物語に入り込み難くなっているような気もします。もちろん、私にはミスキャストと思える人選が気になってしょうがないのもあります…

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インハンド(第7話・2019/5/24) 感想

インハンド

TBS・金曜ドラマ『インハンド』公式
第7話『私の娘を助けて…!!友の願いを叶える奇跡の治療法!!』の感想。
なお、原作の漫画、朱戸アオの「インハンド プロローグ1 ネメシスの杖」「インハンド プロローグ2 ガニュメデスの杯、他」「インハンド(1)」、連載中の「講談社 イブニング 2019年10号[2019/4/23発売]第11話:キマイラの血(8)」まで既読



牧野(菜々緒)は、紐倉(山下智久)と高家(濱田岳)に、小学1年生の美香(吉澤梨里花)を引き合わせる。美香は生まれつき免疫系に疾患がある「原発性免疫不全症候群」で、現在は入院中。牧野から治療法を見つけてほしいと頼まれた紐倉達は、同疾患を研究していた亡き科学者・賢一の研究所へ向かう。そして、賢一と親子で研究を進めていた父・将之から内容を聞き出す。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:朱戸アオ「インハンド」(講談社「イブニング」連載中)
脚本:吉田康弘(過去作/映画「黄金を抱いて翔べ」、コウノドリ[2]) 第1,2,3,5
   田辺茂範(過去作/参道高校合唱部!、レンタルの恋、トクサツガガガ) 第6
   福田哲平(過去作/) 第4,7
演出:平野俊一(過去作/ブラック・マンディ、Sー最後の警官ー、カンナさーん!) 第1,2,5,7
   岡本伸吾(過去作/隠蔽捜査、TAKEFIVE、大恋愛) 第3,6
   青山貴洋(過去作/オーマイジャンプ!第3話、ブラックペアン第7話、グッドワイフ第8話) 第4
音楽:得田真裕(過去作/家売るオンナシリーズ、アンナチュラル)
主題歌:山下智久「CHANGE」(SME Records)

本作がテレビ的な成功を諦めてないから、私も応援したくなる!

冒頭の「砂場のウンコ」と「キリンの短時間睡眠」の話で、まず本作がコミカルな作品であることを視聴者に印象付けるって良いと思う。特に、子どもたちへの訴求力を高めようとするアニメーション等の使い方は、大人が見ても楽しいし、本作のテーマの多様性とも繋がって興味深くもある…

既に第7話とはなったが、決して世間的に(特に)視聴率的に成功している訳ではないから、少しでも初見の視聴者に本作が「なんら難しい内容ばかりでない」のをアピールするのは良い作戦だと思う。そう、まだテレビ的な成功を諦めていない…と見えるから、私も非力ながら応援したくなる…のだ。

「新生トリオ」になったからこそ描ける内輪話ならではの面白さ!

そして、今回は内閣官房サイエンス・メディカル対策室の室長・網野肇(光石研)の「友人として…」の台詞で幕を開けた、平たく言えば内輪話だ。

それも、牧野(菜々緒)の小学1年生の娘・美香(吉澤梨里花)の生まれつき免疫系に疾患がある「PID(原発性免疫不全症候群)」は、第1話から存在していたと考えるのが普通だから、「なぜ牧野が美香のことをもっと早期に紐倉に相談しなかった?」と言う疑問も湧いて来た視聴者もいて当然。

ただ、そう言う現実的な部分を引き合いに出すよりも、本作が既に全数話の折り返しを迎えたのは確かで、その意味でも、前述の「諦めていない」と重ねれば、ここで、これまで前回で書いた通り、“ついに「新生トリオ」になったからこそ描ける内輪話” を見られるのは、むしろ本作のファンなら願ったり叶ったりと思ってしまうのは、私が本作を贔屓目で見ているからだろうか?

一話完結と連ドラの楽しさを、常に追求し魅せてくれる!

そして物語は、牧野の亡くなった夫・賢一(永岡卓也)が、PID遺伝子を持ちながら発症しなかったことを「自分の体の中に理由がある」と考えて精子や血液など凍結保存していた…と進んで行く。

この辺りは、第2話『驚異の外来ウイルススーパースプレッダーは誰だ!?』で描かれた、その少年だけが感染しない「スーパースプレッダーは自走式の生物兵器じゃない!」に通じるエピソードへと更に進んで行く。この辺が本作の一話完結と連ドラの楽しさを常に追求し魅せてくれる素晴らしいところだと思う。

「新生トリオ」の新たな “魅力と個性” が一杯だった秀作!

そして、ナチュラリストである紐倉(山下智久)が、救世主兄弟で娘を救おうと努力する牧野に対して、新たなエビデンスを見つける。それが序盤でのウンコとリンクしているのも面白い。

全体的に感染や寄生虫はと違うった話のため、新鮮さがあって「救世主兄弟」の存在を含めて興味深い内容になっていた上に。「新生トリオ」の新たな “魅力と個性” がふんだんに盛り込まれ、これまでのトリオとのギャップも観られて、いよいよ最終章に向けての連ドラとしては、かなり秀逸な仕上がりだったと思う。

また、親子の話だったとは言え、これまでの中では、かなりの人情話になっており感動出来た。ラストの元気になった美香の姿と、紐倉のやり取りも、清々しい余韻を与えてくれた。序盤の病室でもそうだったが、美香と接する時の紐倉の瞳の優しさに心がホッコリした…のも忘れずに書いておきたい。

あとがき

今回は「特殊」と何度も言っていたので、唐突な感じもなく上手く処理したと思います。そして、今回ではこれまで以上に紐倉が時々見せる人間味が心に響きました。また、菜々緒さんの女優としての幅の広さも見えて良かったです。あとは、もっと高家、いや濱田岳さんでコミカルさを盛り込んでくれれば言うこと無しです!

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インハンド プロローグ2 ガニュメデスの杯、他 (イブニングKC)
インハンド(1) (イブニングKC)


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なつぞら (第47回・2019/5/24) 感想

連続テレビ小説「なつぞら」

NHK総合・連続テレビ小説『なつぞら』公式サイト
第8週『なつよ、東京には気をつけろ』の 『第47回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


咲太郎(岡田将生)の勘違いによって、亜矢美(山口智子)が営むおでん屋・風車に連れてこられたなつ(広瀬すず)。そこで咲太郎の誤解を解くことができ、川村屋へと戻ることができた。そこでなつは、東京に来ることになった本当の理由を咲太郎に告げる。その後咲太郎は、なつたちの付き添いで東京に来ていた雪之助(安田顕)から、なつが漫画映画を作るために東洋動画に入りたいと思っていることを知らされる…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

脚本家が、勝手に設定を少し変えて物語を進めるのは困る!

確認しておくが、この度の “上京” の目的は「行方不明の兄と妹を探す旅」ではなく「夢を叶えるための第一歩」のはず。だから、前回でも今回のアバンタイトルでも描かれた、兄に怒鳴ったり非難するのは間違っていると思う。

「私と千遥」と言う台詞をなつ(広瀬すず)に言わせるならば、きちんと「行方不明の兄と妹を探す旅」の目的も含んでいる…のを描いてくれないと困る。そう、困るのだ。脚本家が勝手に次々と様々な設定をちょこっと変えては物語を進めるのは!

咲太郎が「なつ、まだ絵を描いてたのか?」位は言わせてよ!

そして、主題歌明け。今度は「私と千春」と言ったなつは消えちゃって、今度は漫画映画だ…と主張する。夢を語る妹の姿を見た咲太郎(岡田将生)の態度を見て思ったことがある。確か私(視聴者)は、なつが絵を描くのが好きで書いていたのは「北海道」でしか見ていない。しかし、妹の夢を聞いた兄が驚かない点を考えると…

東京にいた幼少期にも、兄や妹の前で絵を描いていた可能性がある。いや、そうでないと、突拍子もない夢を語り出した妹に驚かないのが不思議だ。ここは、朝ドラとして連続性を担保するためにも、なつが描いたノートをチラリと見た咲太郎が「なつ、まだ絵を描いてたのか?」くらいは言わせるべきでは? ホント、この脚本家には困る…

あとがき

咲太郎が妹・なつの夢を知って、次回の見所である東洋動画の社長・大杉(角野卓造)となつと引き合わせるためのネタ振りの15分間でしたね。15分も必要な内容でしょうか? 出来たら、もう少しツッコミを入れさせてくれるなり、「なるほど!」と思わせるなりの、内容のある15分間にして欲しいです。

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テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル「白い巨塔(第二夜)」 (2019/5/23) 感想

テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル「白い巨塔」感想

テレビ朝日系・テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』公式サイト
『山崎豊子・不朽の名作『白い巨塔』が令和初の大型ドラマとして5夜連続で新たに誕生!主人公・財前五郎(岡田准一)をはじめ、大作にふさわしい豪華キャストが一堂に集結!』第二夜『命と権力が乱れる教授戦! 外科医の頂点へ』の感想。
なお、原作の小説、山崎豊子『白い巨塔』(新潮文庫刊)は既読で、その他の映像化作品も鑑賞済み。


准教授・財前五郎(岡田准一)は、教授・東貞蔵(寺尾聰)が執刀する手術で東の自尊心を逆なでし、対立していた二人の決別は決定的に。里見脩二(松山ケンイチ)は、教授の椅子に執着する同期の財前に複雑な思いを抱いていた。東は、東都大学・船尾徹(椎名桔平)と、財前とは別の教授選候補を擁立するため奔走。一方、財前の義父・又一(小林薫)も財力にものをいわせ暗躍。そして、ついに運命の教授選投票日を迎える…!
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:山崎豊子『白い巨塔』(新潮文庫刊)
脚本:羽原大介(過去作/黒革の手帖2017、昭和元禄落語心中)
   本村拓哉(過去作/民王スペシャル~新たなる陰謀~(脚本協力))
   小円真(過去作/?)
演出:鶴橋康夫(過去作/映画「後妻業の女」「のみとり侍」) 第1,2
   常廣丈太(過去作/緊急取調室シリーズ、BORDERシリーズ)
音楽:兼松衆(過去作/黒い十人の女、僕らは奇跡でできている)
制作協力:ROBOT

ただ「互いに名前を呼び合っているだけ」の第二夜

第一夜同様に、「2019年版」の割に古臭い部分が多いし、(少なくとも私は)誰が誰を演じているのか不明瞭な状態で、ただ「互いに名前を呼び合っているだけ」の第二夜。とにかく、原作や過去の映像作品と比較しない立場でありながら、流石にダラダラ感が半端ない。

俳優を集めた手前、各自に見せ場なりを作らなければいけない “大人の事情” によって、詰め込める分だけ詰め込んでも、何か物足りない。

"ただの票集め合戦" に見せない工夫が一番必要なのに…

これを言ったら元も子もないが、原作は無駄を削ぎ落せば “ただの票集め合戦” を描いているだけなのだ。だからこそ、実写映像化する際には、“ただの票集め合戦” 以外の部分で魅せないとならないのだ。

財前五郎が "ただの自信家で小生意気な男" にしか見えない!

そう見せちゃってる最大の原因は、岡田准一さん演じる財前五郎が、ただの自信家で小生意気な男にしか見えないから。原作や過去の映像作品に於ける「財前五郎」には強気一辺倒に見えて、実は繊細に心が揺れる危なっかしさと、田舎の少年風のピュアな態度が見えて来ないのだ。

「大門未知子」のような主人公の『白い巨塔』が良かったかも

第二夜を観終えて思ったのは、『ドクターX』は西部劇からヒントを得たと思っていたのに、個人と組織と言う意味では『白い巨塔』もアイデアの一つにあったのかも? ってこと。

もしも、「大門未知子」と言う自信家でありながら弱みを持っている人間味溢れるキャラクターが「財前五郎」で、権力争いを巧みな作戦で攻略するドラマだったら、「リメンバー大門未知子」に相応しい『白い巨塔』になったかも知れない…

あとがき

3人の脚本家が共著しているのか知りませんが、全編「台詞の嵐」が吹きまくっており、台詞を追い理解するのが精一杯で面白味を感じません。同じことをやるにせよ、演出と劇伴で、もっとメリハリを付けるべきなのに、その劇伴が “まるでオモチャ” みたいに重厚感が無いから余計に辛くて。『緊急取調室』を観たかったです…

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