さすらい温泉 遠藤憲一 (第二湯・2019/1/23) 感想

さすらい温泉 遠藤憲一

テレビ東京系・ドラマパラビ『さすらい温泉 遠藤憲一』公式
第二湯『北温泉~女流官能小説家のスランプ~』の感想。



栃木県・奥那須の秘湯宿「北温泉旅館」で働き始めた中井田(遠藤憲一)は、角部屋にこもりっきりの官能小説家・さやか(山口紗弥加)を心配して声を掛けるが相手にされない。ところがある時、さやかから「一緒にお風呂に入って」と頼まれる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:田中眞一(過去作/チーム・バチスタシリーズ、みんな!エスパーだよ!)
演出:後藤庸介(過去作/花ざかりの君たちへ2011、世にも奇妙な物語、パンセ)
挿入歌:ビッケブランカ「まっしろ」
主題歌:石崎ひゅーい「あなたはどこにいるの」(エピックレコードジャパン

「俳優・遠藤憲一が俳優を廃業して」の設定は捨てて鑑賞

相変わらず、俳優・遠藤憲一が俳優を廃業して、フーテンの仲居 "中井田健一" として劇中に存在すると言う設定の必然性は皆無で、普通に "仲居の健さん" 役を遠藤憲一さんが演じるだけの方が、ドラマにすんなり入って行けるため、今回から勝手に初期設定は脳内で捨てて観始めることにした。

山口紗弥加さんの妖艶さと遠藤憲一さん天狗の色気の融合

そんな風に視点を変えると、本作の面白さがじわじわと染み出して来た。そして、ゲストの官能小説家・艶口さやか役の山口紗弥加さんの妖艶さも相まって、遠藤憲一さんにしか醸し出せない天狗の色気で、男性恐怖症の官能小説家の女を立ち直らせた健さんドラマを魅せた。

あとがき

この位に、しっかりと起承転結が施され、全体にしっとりとしたお色気と女の抱える悲喜交々、そして "健さん" らしい解決法を描いてくれるなら、次回にも期待出来そうですね。男と女のお色気の表現も、いやらしさがなく美しくて、女性でも楽しめる作品に仕上がっていると思います。因みに次回のゲストは、大場美奈(SKE48)さんです。

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【これまでの感想】
第一湯

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