フルーツ宅配便 (第1話・2019/1/11) 感想 ※追記あり

2019/01/12 20:23 記事更新
フルーツ宅配便

テレビ東京系・ドラマ24『フルーツ宅配便』公式
第1話の感想。
なお、原作の漫画、鈴木良雄「フルーツ宅配便」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載)は、未読。



東京で勤めていた会社が倒産し、故郷に戻った咲田(濱田岳)は、こわもてで謎の多いミスジ(松尾スズキ)と偶然、再会する。流されるままミスジの仕事を手伝うことになるが、それはデリヘルの店長だった。咲田は全く知らない世界に戸惑う。そこに、シングルマザー(内山理名)が面接に訪れ、「ゆず」という名前で働き始める。しかし、彼女はある事情を抱えていた。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:鈴木良雄「フルーツ宅配便」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載)
根本ノンジ:田口佳宏(過去作/相棒シリーズ、犬神家の一族2018)
演出:白石和彌(過去作/ドラマ「火花」) 1
   沖田修一(過去作/ドラマ「火花」)
   是安祐(過去作/映画「リバーズ・エッジ」助監督)
オープニングテーマ:EGO-WRAPPIN’「裸足の果実」(NOFRAMES / TOY’S FACTORY)
エンディングテーマ:超特急「ソレイユ」(SDR)

デリヘル店長見習いの主人公と訳ありデリヘル嬢の人生の悲喜交々

デリヘルの店長見習いの主人公と、風俗で働く女性たちの、人生の悲喜交々を描く…らしい。深夜ドラマにしてはレギュラーの俳優陣もゲストも豪華な顔ぶれだ。どうやら、1話完結で毎回一人の女性を描きつつ…と言う感じのようで。

オチが、さりげなく人生の人生讃歌になっているのが良かった

第1話を見た限りでは、毎回感想を書くようなメリハリのある個性的な内容では無いが、一人一人のデリヘル嬢が抱える人生の問題を主人公と描くだけでなく、オチが、さりげなく人生の応援歌、人生讃歌になっているのは良かった…

あとがき

観る人を選ぶ作品ですね。淡々とした作品ですが、俳優さんたちの演技を楽しみながら、いつ誰もが陥るかもしれない人生の苦境や困難、訳あり女性たちの人間模様を傍観すると言う視点はなかなか面白いと思います。

【追記 2019/01/12 20:23】
昨晩、テレビ朝日系・金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』を見て、暫しの沈黙のあと、一言「面白くないなぁ」と言っていた妻に、本作を観て貰いました。すると、また黙ってしまったので顔を見てみると、涙ぐみながら観ていました。鑑賞後には「これ、すっごく良いね。来週も観たい」と言っていました。良かったぁ…

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