ディレクターの目線blog@FC2

本家「ディレクターの目線blog」の緊急時&トラックバック用ブログです。コメントは本家のブログへ!

●このブログは、本家ディレクターの目線blog』の緊急時&トラックバック用ブログです。

●記事の閲覧やコメントの投稿は、本家ディレクターの目線blog』をご利用下さい。


0

昭和元禄落語心中(第7話・2018/11/23) 感想

昭和元禄落語心中

NHK総合・ドラマ10『昭和元禄落語心中』公式
第7話(全10回)『昇進』の感想。
なお、原作の雲田はるこ「昭和元禄落語心中」(講談社)は、未読。アニメ版も未見。


助六(山崎育三郎)とみよ吉(大政絢)が事故死してから長い年月がたった。菊比古から名を改めた八代目八雲(岡田将生)は既に60代。その芸は今もなお美しく、落語界で孤高の地位を保っていた。一方、八雲のたった1人の弟子・与太郎(竜星涼)は二つ目になって独立。小夏(成海璃子)は、八雲の家を出て暮らしていた。そして与太郎に真打ち昇進の話が持ち上がってきた頃、小夏は八雲、与太郎、松田(篠井英介)の前で衝撃的な報告をする。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:雲田はるこ「昭和元禄落語心中」(講談社)
脚本:羽原大介(過去作/マッサン、黒革の手帖2017)
演出:タナダユキ(過去作/怪奇大作戦 ミステリー・ファイル 第3話) 第1,2,6
   清弘誠(過去作/塀の中の中学校) 第4,5
   小林達夫(過去作/幕末グルメ ブシメシ! 2) 第3,7
音楽:村松崇継(過去作/連続テレビ小説『だんだん』)
主題歌:ゆず「マボロシ」

シリアスさとコミカルさ、サスペンスまで! とても見応えのある45分間!

アバンタイトルの編集と濃厚さが、まるで映画の予告編のような、ゾクッとするような仕上がりに冒頭からノックアウトされてしまった第7話。

物語は、未来と言うか現在になって、登場人物たちも一気に老けたが、違和感なし。その中でも、竜星涼さん演じる菊比古から名を改めた八代目八雲のたった1人の弟子・与太郎が、与太郎のイメージにも他の登場人物たちとのバランスもとても良かった。

そして、NHKの老け(若返りも)メイクについては、いつもがっかりさせられることが多いが、かなり衝撃的ではあるが、本作のフィクション性を高めるためには、この位が丁度良く、大成功で一安心だ。

ストーリーは、小夏の妊娠と与太郎の真打昇進話を上手く絡めて、新章らしいシリアスさとコミカルさ、そこへサスペンスまでも組み込んで、とても見応えのある45分間だった。

あとがき

時間経過をしても、キャラクターの個性はそのまま、いや、むしろ各キャラが際立って面白味が増しました。次回にも大いに期待します。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ くる天-人気ブログランキング



★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
昭和元禄落語心中(1) (KCx)
昭和元禄落語心中 -助六再び篇- DVD BOX(期間限定版)


★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/12126/


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント
My profile

Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

PR


TB送信について

一部のブログサービス(特に、FC2ブログ)宛に、FC2からトラックバックが届かないケースが発生中です。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村  PVアクセスランキング にほんブログ村

楽天市場PR

カテゴリー+月別アーカイブ

 

検索フォーム

PR

FC2カウンター

FC2オンラインカウンター

現在の閲覧者数: