2回観ても飽きない! 映画「ボヘミアン・ラプソディ(日本語字幕版)」 2度目の感想と採点 ※ネタバレなし

2回観ても飽きない! 映画「ボヘミアン・ラプソディ(日本語字幕版)」 2度目の感想と採点 ※ネタバレなし

2回観ても飽きない! 映画「ボヘミアン・ラプソディ(日本語字幕版)」 2度目の感想と採点 ※ネタバレなし
映画 『ボヘミアン・ラプソディ(日本語字幕版)』公式)を、本日(11/19)に 2度目の劇場鑑賞。
採点は、★★★★(最高5つ星で、4つ)。100点満点なら85点にします。

【私の評価基準:映画用】
★★★★★  傑作! これを待っていた。Blu-rayで永久保存確定。
★★★★  秀作! 私が太鼓判を押せる作品。
★★★☆☆  まあまあ。お金を払って映画館で観ても悪くない。
★★☆☆☆  好き嫌いの分岐点。無理して映画館で観る必要なし。
☆☆☆☆  他の時間とお金の有意義な使い方を模索すべし。




妻は「単純に音楽の素晴らしさに心が揺さぶられた」と…

私自身の本作の感想は、先日の『映画「ボヘミアン・ラプソディ(日本語字幕版)」 感想と採点 ※ネタバレなし』に書いた通りだ。そして、今回は妻から「私の好きなラジオDJが大絶賛していたら観てみたい」との要望で、2度目の劇場鑑賞。洋楽オンチの妻には、当然に私のブログによる予習済みで鑑賞して貰った。

彼女の感想は、やはり「多少の事前情報や予備知識があった方が、より深く楽しめる」と言うものだった。また、クィーンの楽曲をラジオか CMでしか耳馴染みのない彼女でも、フレディは当然のこと、メンバーや家族の心情、生き様と歌詞との因縁のような奇異な関連性、そして単純に音楽の素晴らしさに心が揺さぶられたそうだ。

『LIVE AID』映像の予習と音響設備の良い劇場で…

2度目の劇場鑑賞で分かったことが、2つある。

  ●『LIVE AID』の映像は、事前に観ておいた方が断然楽しめる。
  ●音響設備の良い劇場で鑑賞した方が良さそう。


今回も、時間の関係で通常の字幕上映を見たが、やはり本作の音響が最適化されていると言われている「ATMOS」で観た方が良さそうだ。今週中にちょっと足を延ばして行って来ようと思う。そして、下記の映像がYouTubeにアップされている『LIVE AID』の映像だ。劇場へ行く前に、私の感想とこの映像を見ておこう。

“胸アツ” 応援上映の開催決定!

また、全国すべての上映館ではないが、“胸アツ”応援上映の開催が決定した。拍手OK! 手拍子OK! 発声OK! で、映画本編の歌曲部分に英語字幕をのせた(※一部を除き、歌曲部分の日本語字幕は表記されません)、応援可能な特別バージョンの上映だそうだ。

また、シネマイクスピアリなど一部の上映館は、フレディ・マーキュリーの命日である 11月24日(土)に合わせて上映されるそうだ。上映館情報は、公式サイトの「Theater」にあるから、要チェックだ。

あとがき

2回観ても飽きませんね。そして、2回目ともなると、細かい所にも目が行くので1回目には気付かなかった場面に気が付きました。そこで、今回は、新たに 2つだけネタバレを。これはなかなか気付かない人は気付かないと思うので、下記の部分だけ反転表示にして書いておきます。読む読まないは、ご自由に。

1つ目は、クィーンのオリジナルメンバーである…

↓↓↓この下が反転↓↓↓
ブライアン・メイやロジャー・テイラーと一緒に「QUEEN + Adam Lambert」として世界中でツアーを行っているヴォーカリストのアダム・ランバートがカメオ出演しています。劇中で、フレディがクィーン初のUSAツアー中、店の公衆電話からフレディの恋人メアリー・オースティンに電話を掛けるシーンで、背後にいます。
↑↑↑この上が反転↑↑↑

2つ目は、レコード会社の重役レイ・フォスター…

↓↓↓この下が反転↓↓↓
を演じているのが、初期の代表作『ウェインズ・ワールド』(1992)の劇中で、クィーンの『ボヘミアン・ラプソディ』を口ずさんだ主人公ウェイン・キャンベルを演じ、ドリームワークスの大ヒット映画『シュレック』でシュレック役の声優も務めたマイク・マイヤーズです。変装をしているので気付きませんでした。

↑↑↑この上が反転↑↑↑

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