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『半分、青い。』"神"ご乱心中! "短絡的箇条書き"を"人生の一コマ"と言い訳

『半分、青い。』“神”ご乱心中! “短絡的箇条書き”を“人生の一コマ”と言い訳

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「思い付きの箇条書き」を「人生の一コマ」と例えるとは!?

ついに、あの北川悦吏子氏もここの域まで到達したか…と、むしろ感慨深い記事が目に飛び込んで来た。それが下記↓で紹介したスポーツ報知の記事だ。何と、自身の思い付き書いた鈴愛の年表の箇条書きを、事もあろうに「スライス・オブ・ライフ」と例えるとは恐るべし…

持論も良いけど、言い訳しないで済む脚本は書けないの?

北川悦吏子氏、朝ドラ「急展開」指摘に反論「スライスオブライフなのですよ」
     https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180806-OHT1T50153.html

脚本家の北川悦吏子氏(56)が5日夜、ツイッターを更新。自身が脚本を手がけるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜・前8時)の展開が早いと指摘されていることに「急展開、ではなく、スライスオブライフなのですよ」と持論をつづった。

(中略)北川氏は「あのですね。『半分、青い。』は急展開、ではなく、スライスオブライフなのですよ」とツイート。「スライスオブライフ」とは英語で「人生の一コマ」などを意味する。続けて北川氏は「普通、映画や舞台など、二時間程度の枠でよくやられるこの用法。これを、156回かけてやってみようとしたわけです、私」とつづった。

"急展開" に見えるのは、描かれぬ時間が想像出来ないから

ご存知の方も多いだろうが、「スライス・オブ・ライフ」とは文字通り「人生を切り取って描写すること」だ。でも、殆どの映画やドラマが「主人公の人生の一部を切り取って描いているのでは?」との疑問が湧いて当然。

なぜなら、「スライス・オブ・ライフ」とは、時間の流れをそのまま継続して描くのでなく、時間軸上で離れた2つの時間(時代)だけを描いて、それ以外の時間(時代)を視聴者に想像させると言う脚本の技法なのだ。

あとは、例えば描く時間(時代)を2つ以上にして、1つの時間(時代)の描写を少なく、数だけを多くするのは「分厚いスライス・オブ・ライフ」と呼んだりする。前者の代表作は日本の巨匠・小津安二郎監督の『父ありき』であり、後者の代表作はジョージ・ロイ・ヒル監督の『ガープの世界』が有名だ。

壮大な準備をして臨んだと言うより、実験的にやったのか…

しかし、これまでも『半分、青い。』の脚本に対して、ほぼ思い付きで書き、前後の繋がりなど考えて書いている気配すらないと書いて来た。言うなれば、156枚綴りの白紙の日めくりカレンダーに、思いつくまま1枚に1エピソードを書いていくような感じ。

書いている内に気が変われば、以前に書いたページを破り捨てて、後ろに1枚足すだけ。そんなイメージで書いているように思っている。北川氏の記事中に「156回かけてやってみようとした」とあるから、壮大な準備をして臨んだと言うより実験的にやったのだろう。

私には無計画で奇を衒っただけにしか見えなかった第1回を、「胎児時代から始めたのが斬新」と評するような人だから…

あとがき

「死んでくれ!」から三叔母との別れまでの約3か月なんて、正に想像不可能ですよね。それなのに、プロなのに、ここまで言い訳しますかね。ここまでやると年上のプロの脚本家に失礼ですが見苦しいです。プロならド~ンと構えて評価は視聴者に委ねた方がかっこいいのに。一応、視聴率は良いのですから…。

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