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『半分、青い。』また"神"ご乱心!? 放送後にネットの賛否へ自ら解説

『半分、青い。』また“神”ご乱心!? 放送後にネットの賛否へ自ら解説
©NHK

流石、斬新な朝ドラ! 放送後に脚本家が"言い訳" とは!?

私、Twitterは基本的に利用していないので、ニュースアプリからの知らされる提灯記事で、北川悦吏子氏のツイートについては知るのだが。これ、どうして NHKが発信を止めないのか。放送中のドラマを副音声が解説するのは聞いたことがあるが、放送後に脚本家が “言い訳” するなど、何て斬新な朝ドラなんだ(失笑)

このツイートを「解説」と表記する提灯記事も記事なのだが…

朝ドラ「家族は邪魔」発言、脚本北川悦吏子氏が解説
     https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201808020000427.html

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の脚本を手がける北川悦吏子氏が、物議をかもしている劇中のシーンについて思いを明かした。

(中略)「私の回りの、本物のクリエーターたちは、やはり、家族を持つことが出来なかったんです。それは、どうしてか、っていうと、『孤独』で『ひとり』でないと、立ち上がらないものがある、と私なんかは思います」との考えを示した。

(中略)同作の脚本に打ち込む北川氏自身も「この一年半、私は家族を捨ててたのも同然です。なにも関知しなかった。そうじゃないと書けなかった。こんなハンパな作家の私ですら、そうなんです」という。「友人の脚本家もやはり、別居しました。物を創るって、隣にいる人からしたら、『罪』なんだ、と思っています。

「本物のクリエーターーたち」と言う "括り方" が引っ掛かる…

私がこの記事で引っ掛かったのは「本物のクリエーターたち」と言う表現。北川氏の “言い訳” では、今 50歳代前後で幸せな家庭を築いているクリエーターたちは「何者?」だと言いたのだろう。

彼女自身の苦労を「本物のクリエーターたち」と言う一括りの人間たちに重ねて、自身と自身の書いた脚本を正当化しようとしてるとしか受け取れないのだが…

あとがき

脚本家の北川悦吏子さんにとって「鈴愛」は自分を映した鏡であり、自分の代弁者なんですね。だから、必死に守りたくなってしまう。ご自分がやっていることが、より作品を汚し、貶めていることに気付いて頂きたいです…

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