半分、青い。 (第69回・6/20) 感想

連続テレビ小説「半分、青い。」

NHK総合・連続テレビ小説『半分、青い。』公式
第12週『結婚したい!』の 『第69回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


鈴愛(永野芽郁)と裕子(清野菜名)が漫画家デビューしてから3年。鈴愛はギリギリの状態を保ちつつ連載を続け、アシスタントを雇うまでに成長。一方、裕子は一時は映画化の話も持ち上がるなどブレイクをしながらも、アイデアが底をつき編集部から連載の打ち切りを告げられてしまう。現状に耐え切れずすさんだ生活を送る裕子を秋風(豊川悦司)は心配するが、裕子は聞く耳を持たない。見かねた鈴愛はある人物に相談する…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

今回だけ見れば普通。でも、連ドラとしては面白くない!

前回の延長線上で、鈴愛は漫画を描くことが仕事になった日常をを普通に描き始めた第69回。しかし、つい先日に鈴愛の努力も葛藤も描かずに、2年経過して棚ボタ順送りでプロデビューばかりなのに、今回もプロデビュー後の努力や葛藤は3年も時間経過させた後に、数カットで描かれただけ。

それでも、今回だけを見れば、かなり普通。ただ、連続ドラマ、朝ドラしては過程が描かれ無さ過ぎて、面白くも楽しくもない。

ポエムな台詞と上っ面のシーンを繋げて、中身もスッカラカンでは困る!

今回だって、「語り」で出来事の箇条書きの淡々と説明するだけ。たまに、忘れたように歌を入れて時代感を醸し出すだけ。そして「北川悦吏子先生、お洒落な台詞書きますね!」と言われたいのか、相変わらず登場人物のほぼ全員が “ポエムな台詞” で “上っ面のシーン” を繋げてるだけ。本当、表面定期な描写に拘り過ぎて、中身がスッカラカン。

出演者目当ての数字、自身による炎上商法、提灯記事頼みか…

その上、ここ最近すっかり退場していた律が登場。なぜ、ここで? と言う疑問しかない。これ、以前に律が鈴愛に酷いことをしたを詫びてるとか、やはり鈴愛を忘れられないと言うのを、入れておきたかったの? 本当に意味が分からない。

結局、律やボクテ目当ての視聴者を切り離せず、また騒動の予感で終了。褒められるのは、物語が先に進んでいることだけ。脚本家自身による炎上商法と提灯記事の援護射撃頼みでは困るのだ。

あとがき

予告編で、裕子が結婚退職するのは分かっていますから、金曜日の退職まで裕子の葛藤を描いてるつもりなんでしょうね。だから、鈴愛は二の次で。 主人公を描かずして、な~んの意味もないと思います。

最後に。前回の感想に、57回の Web拍手や数々のコメントを頂き、ありがとうございます。今度は3年の時間経過。プロデビューも簡単に済んじゃうし、デビュー5年後の就業率うんぬんがあったのに、軽~く3年過ぎてるし。一体、何を描着たのか未だに見えません。鈴愛の人生を普通に描けば良いのに…

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【これまでの感想】
第1週『生まれたい!』
1 2 3 4 5 6
第2週『聞きたい!』
7 8 9 10 11 12
第3週『恋したい!』
13 14 15 16 17 18
第4週『夢見たい!』
19 20 21 22 23 24
第5週『東京、行きたい!』
25 26 27 28 29 30
第6週『叫びたい!』
31 32 33 34 35 36
第7週『謝りたい!』
37 38 39 40 41 42
第8週『助けたい!』
43 44 45 46 47 48
第9週『会いたい!』
49 50 51 52 53 54
第10週『息がしたい!』
55 56 57 58 59 60
第11週『デビューしたい!』
61 62 63 64 65 66
第12週『結婚したい!』
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