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限界団地 (第2話・2018/6/9) 感想

限界団地

東海テレビ制作・フジテレビ系・オトナの土ドラ『限界団地』公式
第2話(全8話)『団地はしんせいなところです。』の感想。



寺内(佐野史郎)は以前の良き団地を取り戻そうと、回覧板の復活、敷地内のごみ拾いなどを住民に提案。江理子(足立梨花)はそんな寺内に賛同するようになるが、高志(迫田孝也)は彼の不審な行動に気付き、違和感を抱き始める。そんなある日、寺内は団地の住人で小学校のPTA会長を務める女性が日用雑貨の配達員と不倫をしているのを目撃する。自治会長の金田(山崎樹範)は面白がるが、寺内は聖域である団地で許せないと憤慨する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:香坂隆史(過去作/火の粉、真昼の悪魔)
演出:湯浅典子(過去作/映画・狂い華) 第1,2
   千葉行利(過去作/僕とスターの99日)
音楽:中村巴奈重、田渕夏海、櫻井美希
主題歌:majiko「ひび割れた世界」(ユニバーサル ミュージック)

「1話完結」と「連ドラ」の2つの面白さが味わえる

第1話の感想で “ワンパターン化に陥りやすい” を書いたのだが、第2話も見た限りでは、その心配は無用のようだ。そう思わせた最大の理由は、「1話=1人を懲らしめる」と言うのでなく、「1話=複数のターゲットを扱う」と言うのが明らかになったから。

そのために、「1話完結の単純な面白さ」と「連ドラならではの “負の連鎖” や “主人公の本性の謎”」が楽しめそうな作品に仕上がっていた。

もしかしたら、『火の粉』超えがあるかも

更に、第1話よりも映像的なサスペンス描写が巧みになって、ハラハラドキドキ感の創出も上手く行っているし、何より “冬彦さん” を超える予感さえする佐野史郎さんの怪演が魅せる主人公「寺内 誠司」のメリハリあるキャラが実に楽しい。ご近所さんたちを演じる俳優陣も個性的。もしかしたら、『火の粉』超えがあるかも知れない。

あとがき

私も小規模のマンションの理事を長年務めていたので、このドラマの “ご近所トラブル” の解決方法を見るとスカッとします。また、私が敬愛するロックギタリストの山本恭司さんと佐野史郎さん(2人は高校時代の同級生)が演じる朗読イベント『小泉八雲の世界」での彼と違う佐野史郎さんを楽しめて嬉しいです。
※6月16日の放送はお休みです。

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【これまでの感想】
第1話

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オトナの土ドラ『限界団地』第2話

『団地はしんせいなところです。』内容団地を昔のような良き時代に、と考える寺内(佐野史郎)そんななか、高志(迫田孝也)は、江理子(足立梨花)から、寺内の孫娘・穂乃花(渡邉詩)とトラブルを起こしたクラスメートの家が、火事になったと聞く。不安を感じる高志。その日の深夜に、寺内が東加代子(江波杏子)と妙なコトをしているのを目撃。ある日、寺内は、団地の住人で小学校のPTA会長の田中郁美(春木みさよ)が...

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