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孤独のグルメ Season7 (第8話・2018/5/25) 感想

孤独のグルメ Season7

テレビ東京系・ドラマ24『孤独のグルメ Season7』公式
第8話『東京都中野区百軒横丁のチキン南蛮と地鶏モモ串』の感想。
なお、過去の全シリーズとスペシャルドラマは鑑賞済み。



五郎(松重豊)はあまり知らない東京・中野ブロードウェイを歩いていた。待ち合わせ時間が迫り、迷う五郎が商談相手・丸山(角田晃広)に連絡すると、約束の時間なのにラーメンを食べていた。ハプニングはあったが思いがけず大口契約が決まり、五郎は祝いの宴をする店を見極めようと街を探る。下戸の五郎には入りづらい店が並ぶ中、宮崎郷土料理店を発見。「チキン南蛮」を中心に、宴の定食メニューを組み立てる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:久住昌之、作画:谷口ジロー「孤独のグルメ」(週刊SPA!)
脚本:田口佳宏(過去作/孤独のグルメシリーズ) 第1,2,4,6,7
   児玉頼子(過去作/孤独のグルメシリーズ) 第3,5,8
演出:溝口憲司(過去作/孤独のグルメシリーズ) 第2,5,6
   井川尊史(過去作/孤独のグルメシリーズ) 第1,3,7
   北畑龍(過去作/孤独のグルメシリーズ) 第4,8

串モノのどアップの美しさとシズル感の演出が素晴らしい!

さりげなく、漫画家のやくみつるさんがカウンター席の常連客で登場。女性客二人に挟まれて、ちょっと嬉しそうなお色気シーンの五郎さんは珍しかった。

それにしても、今回で私の目を釘付けにしたのが、“串モノのどアップの美しさとシズル感の演出” だ。ここ最近の『孤独のグルメ』でもトップクラスの美しさ。皿に乗った1、2本の串だけで、味や香りや五郎さんの満足度まで盛り込んで描くとは恐れ入った。

味の多彩な説明が光った脚本で、満足と満腹の1時間!

また、“味の多彩な説明が光った脚本” だ。たまに、味の説明よりもメニューの解説になってしまう放送回があるが、今回は最初から最後まで味の、いや味だけでなく色や店の雰囲気までも、映像だけに頼らず、ちゃんと五郎さんのモノローグで魅せてくれた。今回、相当な完成度に満足と満腹の1時間だった。

あとがき

気のせいかも知れませんが、いつもより映像のコントラストがほんの僅かですが強めで、これまたほんの少しだけ赤色を強調させているような気がしました。カウンターの上の照明が被写体に影響を与えている可能性もありますけれど、『ふらっとQusumi』と全然違っていたので、何か調整を施したんでしょうね。

そのお陰で、肉のシズル感にリアルさが加わり、五郎さんの顔も赤みが増して旨そうに食べてる雰囲気が増したと思いました。進化し続ける『孤独のグルメ』。次回は2回連続の「韓国出張編」の前編、楽しみ!

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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話

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