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やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる (第4話・2018/5/12) 感想

やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる

NHK総合・土曜ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』公式
第4話(全6話)の感想。



三浦(田辺誠一)が不登校の生徒の対応に当たっていると聞いた田口(神木隆之介)は突然、その生徒の家を訪問する。スクールロイヤーとして法的対処が必要になるケースだと考えたからだ。理不尽な校則が不登校の原因だと知った田口は、職員会議で校則の見直しを提案する。そして、新しい校則作りを進めるが、その裏で新たな問題が起きる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


脚本:浜田秀哉(過去作/ナオミとカナコ、Chef ~三ツ星の給食~)
演出:柳川強(過去作/セカンドバージン、下流の宴、コントレール~罪と恋~) 第1,2
   佐々木善春(過去作/マッサン、あさが来た、コピーフェイス~消された私~) 第3
   渡辺哲也(過去作/ちょい☆ドラ2017) 4
音楽:川村竜(過去作/TVアニメ「鬼平」)
プロデューサー:(過去作/マッサン(スピンオフ前後編含む)、わたしをみつめて、ひよっこ)
制作統括:松川博敬(演出 過去作/篤姫、てっぱん、カーネーション)

折り返しの第4話らしい、新鮮なエピソードだった…

全6話の内の第4話だから、折り返しの放送回ってことになる。そう言う全6話の構成をきちんと考えられた、これまでの主人公が理屈をこねくり回して、法律を突き上げて、弁護士として学校を変えて行く物語から脱して、今回は主人公の内面や過去を掘り下げて、主人公自身が生徒と向き合った。

いよいよ、学校を舞台にした人間ドラマにエンジンかかったぞ!

まるで、教師のように不登校の生徒に自身の思いを伝えて、生徒の自主性を尊重した。法律上の考え方を校則に当て嵌めて解決しようとした田口と、田口のやり方も悪くないと思い始めた三浦との対立。益々、面白くなりそうだ。だって、いよいよ、学校を舞台にした人間ドラマにエンジンがかかったから。

あとがき

いろいろな角度で、スクールロイヤーを通した学校問題を描くのが楽しいですね。そして、ドラマとしてよ~く出来ている。次回の大いに期待します

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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話

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