未解決の女 警視庁文書捜査官 (第3話・2018/5/3) 感想

未解決の女 警視庁文書捜査官

テレビ朝日系・『未解決の女 警視庁文書捜査官』公式
第3話『死者から5年後届く百人一首!!教授と禁断愛!?』の感想。
なお、原作の麻見和史「警視庁文書捜査官」(角川文庫/KADOKAWA)は既読。
[読書] 警視庁文書捜査官 (麻見 和史/著・KADOKAWA) 感想


殺害された与田(深水元基)の刺青を見た理沙(鈴木京香)が、百人一首の言葉だと断定。与田が5年前に殺された大学生・佳織(福原遥)の恋人だと指摘し、朋(波瑠)は驚く。百人一首を研究していた佳織の事件は、未解決。父・繁夫(遠山俊也)から預かった日記と百人一首から、理沙は‘彼’が2人いたと推察し、札が1枚抜けていると気付く。一方、ゼミの教授・塚本(吉田栄作)が、佳織のストーカーだった可能性が浮上する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:麻見和史「警視庁文書捜査官」(角川文庫/KADOKAWA)
脚本:大森美香(過去作/聖女、妻たちの新幹線、あさが来た)
演出:田村直己(過去作/ドクターX~外科医・大門未知子~[1~5]) 第1,2
   樹下直美(過去作/不機嫌な果実、奪い愛、冬) 3
主題歌:知らないんでしょ?/平井堅

やっと "文字フェチ" が活かされた刑事ドラマに!!!

今回から急に沢村一樹さんでコミカル要素を入れてきたが、なんか全体的にアンバランスな気はしたが…

朋の個性の1つである柔道が事件解決に役立ったし、“文字フェチ” である刑事が未解決事件を解決したと言う意味では、やっと、本作らしい作品に仕上がった。正直言うと、こう言うのが見たかった。やはり、百人一首みたいな “文字フェチ” の刑事しか解決できないエピソードに限ると言うことだ。

あとがき

第3話で、主人公2人のバディ刑事のドラマにも、なったような気がします。ファンタジーなラストも悪くないです。このまま正常進化すれば、『女・相棒』みたいに “ちょっと癖のある刑事ドラマ” に化けるかも知れません。次回に期待します。

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【これまでの感想】
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