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孤独のグルメ Season7 (第4話・2018/4/27) 感想

孤独のグルメ Season7

テレビ東京系・ドラマ24『孤独のグルメ Season7』公式
第4話『群馬県甘楽郡下仁田町のタンメンと豚すき焼き』の感想。
なお、過去の全シリーズとスペシャルドラマは鑑賞済み。



群馬・下仁田駅に降り立った五郎(松重豊)がレトロな街並みを歩いていると、中華料理店を発見。仕事前なのに思わず入り、店員・沼田(戸塚純貴)が運ぶ「タンメン」でおなかを満たす。その後、インテリアを任されたカフェの下見をするが、ある災難が起こる。夕飯を食べて帰ることにした五郎の頭に浮かんだのは、中華料理店の隣のすき焼き店だった。そこで、下仁田では一般的だという「豚のすき焼き」を注文する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:久住昌之、作画:谷口ジロー「孤独のグルメ」(週刊SPA!)
脚本:田口佳宏(過去作/孤独のグルメシリーズ) 第1,2,4
   児玉頼子(過去作/孤独のグルメシリーズ) 第3
演出:溝口憲司(過去作/孤独のグルメシリーズ) 第2
   井川尊史(過去作/孤独のグルメシリーズ) 第1,3
   北畑龍(過去作/孤独のグルメシリーズ) 4

下仁田の旅情気分を味わえた40分間!

やはり、脚本は田口佳宏氏の方が良い。五郎さんの我々にとって未知の味の表現が、実に的確で味を想像しやすいし、モノローグだけで惹き込まれるから。タンメンをすする音もきれいに録音されており、本当に味が伝わって来た。

また。駅員役の正名僕蔵さんと松重豊さんで『HERO』コンビが再集結とは! 電車を乗り過ごして夕食って流れも面白い。ロース肉の「豚すき焼き」なんて、とても珍しい。豚すきの味の説明はあまりやらずに、五郎さんのご飯の食べ方で魅せたって感じ。旅情気分を味わえた40分間だった。

あとがき

ゴールデンサイダーか(笑) やはり、『ふらっとQusumi』があると、本作が引き締まりますね。次回も大いに期待します。

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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話

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