未解決の女 警視庁文書捜査官 (第2話・2018/4/26) 感想

未解決の女 警視庁文書捜査官

テレビ朝日系・『未解決の女 警視庁文書捜査官』公式
第2話『誘拐2つの点と線!?逃亡12年…3文字の親子愛』の感想。
なお、原作の麻見和史「警視庁文書捜査官」(角川文庫/KADOKAWA)は既読。
[読書] 警視庁文書捜査官 (麻見 和史/著・KADOKAWA) 感想


無鉄砲な捜査で負傷した警視庁捜査一課の朋(波瑠)は復帰早々、「特命捜査対策室」第6係に異動。未解決事件の文書捜査担当部署という触れ込みだが、実態は捜査資料の‘倉庫番’だ。そんな折、強行犯係から連続変死事件の被害者2人の遺書が持ち込まれ、主任の理沙(鈴木京香)が犯人像と犯行動機を解析。2人が、10年前に不審死を遂げたミステリー作家・泉水(中山美穂)のサイン入り著書を所持していたことも分かる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

新鮮味に欠ける…

拡大版の前回よりは、朋と理沙が一緒に行動しているので “バディ” と言うか “相棒” らしさを、テレ朝が醸し出したいと言う意図が前面に出た第2話。しかし、今回も出オチと言うか、配役で犯人が誰だか予想が出来てしまったし、大よそのオチは良そう出来てしまう展開で、どうしても新鮮味に欠ける物語だった。

また、事件自体も偶然の産物で、祖父母がいたらバレるのではないかなとか思ったり…

無理して「相棒」の押し売りをしなくても…

それと、どうしても「相棒」にしたいようだが。どうも、前回よりも朋の「自分は…」みたいな男性言葉の押し売りみたいな表現が多くて、かなりの違和感。更にそれが波瑠さんに似合っていない(困)

それに、理沙も「文字フェチ」と言いつつ、「言葉や言語フェチ」だし、そもそも主人公は理沙だけの方が、分かり易かったような。どうも、気になることばかりの第2話だった…

あとがき

前回よりも良くなったのは認めますが、朋と理沙に波瑠さんと鈴木京香さんが全く馴染んでいない印象です。第3話、4話くらいになれば、演者もこちらも慣れるのでしょうか? 第3話に期待します。

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【これまでの感想】
第1話

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