孤独のグルメ Season7 (第3話・2018/4/20) 感想

孤独のグルメ Season7

テレビ東京系・ドラマ24『孤独のグルメ Season7』公式
第3話『東京都港区南麻布のチョリソのケソフンディードと鶏肉のピピアンベルデ』の感想。
なお、過去の全シリーズとスペシャルドラマは鑑賞済み。



東京・広尾に降り立った五郎(松重豊)は、仕事先のグローバルキッズスクールへ急ぐ。人懐こい子ども達にタジタジになりながら、代表・キャサリン(豊田エリー)と商談を開始。商談後、子どもがランチの話をしているのを聞き、空腹のスイッチが入った五郎は、歩き回って店を探す。五郎は、直感を信じて目に飛び込んできたメキシコ料理店に入る。日本人店員(渡部豪太)に案内されて席に着くと、そのメニューの多さに驚く。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:久住昌之、作画:谷口ジロー「孤独のグルメ」(週刊SPA!)
脚本:田口佳宏(過去作/孤独のグルメシリーズ) 第1,2
   児玉頼子(過去作/孤独のグルメシリーズ) 3
演出:溝口憲司(過去作/孤独のグルメシリーズ) 第2
   井川尊史(過去作/孤独のグルメシリーズ) 第1,3
   北畑龍(過去作/孤独のグルメシリーズ) 

もう少し "味の説明" が欲しかった…

食事シーンのほぼ全編で流れたメキシカンな劇伴は、とてもメキシコ料理店の雰囲気を盛り上げたのだが、如何せん料理名から味がそうぞうできないし(私の物知らずもあるが)、五郎さんのモノローグも今回はあまり直接的な味の説明をしないから、ちょっと肩透かしを食らったかな。

未知の味を想像するのも、それまた愉し…

でも、逆に未知の味を想像するのは楽しかった。そう言えば、劇中に幾度も登場した「ユカタン」だが、東京ディズニーシー内に「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」なるレストラン(公式)があり、あんな雰囲気なのかなぁと、勝手に妄想の世界旅行を味わってしまった。たまには、こんな放送回も悪くない。

あとがき

やはり、『ふらっとQUSUMI』があると番組が引き締まりますね。久住さんが “呑兵衛目線” で話してくれるから、五郎さんの台詞とは一味も二味も違った味わいがあって、ホント楽しい。テキーラ50種類以上は、スゴいですね。我が家は3種類しかないので、是非とも飲んでみたいです。

それと、ネットでは、いろいろと噂がありますが、テレ東さん、久住さん『ふらっとQUSUMI』は継続して下さい。

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【これまでの感想】
第1話 第2話

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