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特捜9 (第1話/初回15分拡大・2018/4/11) 感想

特捜9

テレビ朝日系・『特捜9』公式
第1話/初回15分拡大『一万年の殺人』の感想。



9係の解散後、所轄署で働く直樹(井ノ原快彦)はある日、ショッピングモールに逃げ込んだ宝石強盗を逮捕する。翌日、警視総監の神田川(里見浩太朗)に呼び出された直樹は、新設の「特別捜査班」への異動を命じられる。特捜班の班長として紹介されたのは、前日、宝石強盗逮捕に協力してくれた宗方(寺尾聰)だった。子育て優先を公言する宗方から班員集めを任された直樹は、志保(羽田美智子)ら元9係の面々に声を掛けるが…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


脚本:深沢正樹、岡崎由紀子、真部千晶、瀧川晃代、徳永富彦 ほか
演出:杉村六郎 1、新村良二、長谷川康、吉田啓一郎 ほか
音楽:吉川清之(過去作/家売るオンナ、刑事7人)
主題歌:福山雅治「失敗学」(ユニバーサルJ)

本シリーズの感想を書くのは初めて…

過去に12作も製作された大人気刑事ドラマ『警視庁捜査一課9係』の続編だ。実は、これまでほぼ全話見ているが感想を書くのは、今回が初めてだ。それは、渡瀬恒彦さんが演じた加納 倫太郎が不在の『season13』がどのような形態で始まったのか、備忘録として残そうと思ったから。

直樹の相棒を新規投入しなかったのは面白い選択だ

事前情報ゼロで観始めたのだが、大幅な変更は寺尾聰さんが演じる新キャラ「宗方 朔太郎」の登場だけのようだ。もっと大幅な変更も可能だったろうに。それも、宗方は「班長」と呼ばれ、実質的に浅輪 直樹(井ノ原快彦)の相棒の要素は薄めで、警視庁捜査一課特別捜査班のまとめ役の存在として登場した。

直樹の相棒を新規投入しなかったのはなぜだろう? でも、それをやっちまったら前作のイメージが強くなり過ぎる。そこで、主人公を直樹に絞り込んで、あくまでも「新生」を強調したのだろう。これ、結構上手い選択のように思う。特に、今作から見る視聴者にとっては、長寿番組なのにハードルが下がるから。

テレ朝が継続したいのは分かるが…

ただ、長年のファン、特に倫太郎と直樹のコンビのファンには、この改変がどう映ったんだろう? 人気シリーズだけにテレ朝側が何とか継続したいと言う意図が見え過ぎているとも言えるし。まあ、一定層のファンが支えるからそれなりの視聴率を確保できれば良いってことかな?

あとがき

それぞれのメンバーが各所から集まって来たので、この1年間に各自に起こった出来事をネタに話を膨らませられそうですね。でも、やっぱり渡瀬恒彦さんがいないと違和感がありますね。これに馴染めるかどうか…

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