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孤独のグルメ Season7 (第1話・2018/4/6) 感想

孤独のグルメ Season7

テレビ東京系・ドラマ24『孤独のグルメ Season7』公式
第1話『埼玉県上尾市本町の肩ロースカツ定食』の感想。
なお、過去の全シリーズとスペシャルドラマは鑑賞済み。



埼玉・上尾駅に降り立った五郎(松重豊)。昼食は、前日泣く泣く諦めたとんかつにしようと決めていた。この日の商談相手は呉服店の義彦(山上賢治)・和子(木野花)夫妻だ。五郎はなぜ友人が自分にこの仕事を振ったのか真意を知る。疲れ切った五郎はとんかつ店を探すがなかなか見つからない。ようやく見つけたのは上尾駅から遠く離れた食堂。本店が精肉店と知り、にんまりしながら入ると、女将(田畑智子)が出迎える。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:久住昌之、作画:谷口ジロー「孤独のグルメ」(週刊SPA!)
脚本:田口佳宏(過去作/孤独のグルメシリーズ) 1
   児玉頼子(過去作/孤独のグルメシリーズ) 
演出:溝口憲司(過去作/孤独のグルメシリーズ) 
   井川尊史(過去作/孤独のグルメシリーズ) 1
   北畑龍(過去作/孤独のグルメシリーズ) 

やっぱり、井之頭五郎は "黒髪" だよね!

まず、前期の連ドラ『アンナチュラル』と『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』で白髪混じりの松重豊さんに見慣れていたから、冒頭で黒髪の松重さんを見て、「やっぱり五郎さんは黒髪だよなぁ」なんて、1人で感慨深く見始めた『孤独のグルメ Season7』。

全体的には初期の頃を彷彿させる雰囲気を踏襲…

冒頭の「企画書やり直し」や「商談が商談じゃない」くだりも、個人事業主をやってると意外とあるあるケースで、最後は「キセキ食堂」と「奇跡」で締めるあたりも、良く出来てた。また、全体的には初期の頃を彷彿させる仕事ネタからじっくり食事シーンを描いて冒頭の仕事ネタで落とす流れも、懐かしく且つ本作らしくて良かった。

『深夜の食テロ番組』の冠は伊達じゃない!

また、気のせいかも知れないが、カメラや照明が前作よりも良くなったのか、撮影クルーの腕が良いのか、これまでよりも食べ物のシズル感がより美しく映っていたように思う。深夜に、あんなに美味しそうにステーキやとんかつを映すんだから、やはり『深夜の食テロ番組』の冠は伊達じゃない! そう思わせてくれた大満足の第1話だった。

あとがき

今期も『ふらっとQusumi』があるんですね。こちらもホッとして見られました。やはり、久住さんの食に対する拘りが本作を築き上げているのだなあと実感。今期も3か月間楽しませて頂きます。

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孤独のグルメ Season7 「埼玉県上尾市本町の肩ロースカツ定食」

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