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アンナチュラル 「第10話/最終回 10分枠大スペシャル!」の感想 ~かなり濃厚な第2弾~

2018/03/19 15:24 記事更新
アンナチュラル

TBSテレビ系・金曜ドラマ『アンナチュラル』公式
第10話/最終回 10分枠大スペシャル!『旅の終わり』、ラテ欄『崩壊の危機…UDIメンバー最後の戦い』の感想のかなり濃厚な第2弾


連続殺人事件の容疑者の男が警察に出頭する。男は複数の遺体を処分した事を自供するが、殺人は否認。このままでは死体損壊と死体遺棄だけで処理される可能性が高く、警察は焦る。一方、宍戸(北村有起哉)がメディアで容疑者と事件について持論を展開。宍戸による容疑者のインタビュー本も売れ、一躍時の人となっていた。そんな中、ミコト(石原さとみ)は検事・烏田(吹越満)から容疑者を追い詰めるため取引を持ち掛けられる。警察の圧力に加え中堂(井浦新)まで取引に賛成する中、ミコトは…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

まえがき

一部の読者の皆さん、たいへんお待たせしました(汗) 最終回の感想を書くのに昨夜から3度見直して感じたのは、「良作はいろいろな見方が出来て楽しいな」と言うことです。感想に総括的な意味も含めているので、内容が放送時間軸を若干前後し、読み難いかも知れませんが、ご容赦下さいませ。

「新たな自分の居場所」を見つける大切さ…

最終回の最初の感想で、こう私は書いた。

死体を解剖して死因を特定する監察医のドラマ脚本を通して、脚本家自身が現代社会を解剖して社会の本質を描く姿が見えてくる

これ↑をもう少し掘り下げると、脚本家が解剖した「社会の本質」が、「死」を通して「生」を考えることであり、「生きてさえいれば変えられないことはない」と言う強いメッセージに見えて来やしないだろうか。

また、本作では「変えられないこと」を変えるためには、直接的な対立でなく、第8話の火災事故の親子や初回からの六郎(窪田正孝)のように、対峙する相手と敢えて一定の距離を保って、「新たな自分の居場所」を見つける大切さが幾度も描かれた。それらは、男女、親子、夫婦、イジメやハラスメントの解決策にも通じると思うのだが…

「法医学」は、遺された者が「突然の死」と向き合う方法

さて、自分が何とか「新たな自分の居場所」を見つけても、残念ながら「死」は必ず訪れる。ずっと先かもしれないし、明日かも、今日かも知れない。私も、私の妻も、身近な大切な人や著名人だって、今夜には死ぬかもしれない。

そんな時、生き残った者は「突然の死」とどう向き合えば良いのか。その答えの1つが法医学であると本作は言っている。かつて、『きらきらひかる』と言う法医学を扱った名作ドラマがあった。しかし、あの作品で描く法医学は「死者の最期の言葉を聞く医学」に留まっていた。しかし、本作は…

死を恐れることはない。死ぬまで懸命に生きろ!

『きらきらひかる』の更に先を描いた。最終回で8年前には無かった技術のお陰で、火葬されていなかった中堂(井浦新)の婚約者・糀谷夕希子(橋本真実)の遺体から真実に辿り着いた。

ここで考えたいのが、なぜ「8年前には無かった技術」が今あるのか? それはたくさんの遺族の依頼で数多くのご遺体が解剖され、データや技術が蓄積され、その結果として「26人連続殺人犯」が逮捕されたのだ。そしてこれが、六郎が本編の最後に言ったこの台詞↓に、見事に且つ気持ちが良い位に帰着する。

六郎「法医学は未来のための仕事」

人は生きることだけでなく、死んでからも医学を進歩させ、その進歩した医学が人を生かし、人の未来を作るのだ。そして、進歩した法医学が新たなご遺体の “思い” を汲み取り、遺された者にその “思い” が届けられる。「死を恐れることはない。死ぬまで懸命に生きろ!」、そんなエールまで聞こえて来る。

高瀬の右頬に貼られた医療用パッドが、ナイスアイデア!

さて、前置きが長くなったから本編に入ろう。まず美術と言うか美粧のこと。第8話から登場している高瀬を演じているのが尾上寛之さんで、朝ドラ『ひよっこ』の三男の兄・太郎 役だったのは記憶に新しいが、私がナイスアイデアと思ったのが、高瀬の顔の向かって右側の頬に貼られた傷口を乾燥させにくくする被覆・保護材だ。

あれが貼り付いているだけで、顔半分の表情が隠れて、凶悪犯の二面性が強まり一層恐怖感が漂う。小さな絆創膏や頭に巻いた包帯でなく、頬に貼るパッドだからこその効果だ。序盤の毛利刑事(大倉孝二)の取調べシーンでは、笑みを浮かべる時は右頬が映らず、冷静な顔の時は右頬が映るなどの巧みなカット割りでも、効果的なのが見て取れた。

気の合う同僚らしさが微笑ましいワンシーン

六郎が『週刊ジャーナル』を出版する「文詠館」の内通者と分かり、UDIラボを辞めたあとのミコト(石原さとみ)と東海林(市川実日子)のこの会話↓が好きだ。

東海林「六郎のやつ 最悪の裏切り
    辞めればいいって問題じゃない。
    あいつのせいで はあ~」
ミコト「でも 久部君が
    みんなの役に立ちたかったっていうのは
    本心だと思うよ」
東海林「本心なら もっとヤダ」
ミコト「うん?」
東海林「これでUDIがなくなったら
    六郎のこと恨んじゃいそうだもん」

六郎にとってUDIラボが「自分の居場所」としたことを、本人でなくミコトと東海林を使って改めて描き、終盤に繋げる巧みな脚本のフラグ。でも、この2人のやり取りが、第6話での東海林の台詞「友達じゃありません」とミコトの「ただの同僚です」が思い出させる。気の合う同僚らしさが微笑ましいワンシーンだ。

そして、このシーンがのちの、「UDI潰しちゃうかも」のミコトの答えを見抜いていた東海林に繋がっていく…

「感情」を記した中堂の鑑定書と「モラル」のミコトの鑑定書

さて、検事・烏田(吹越満)から容疑者を追い詰めるため、裁判員の心証が悪くなるような記述を削除するよう取引を持ち掛けられたミコトが悩む。高瀬を法で裁くために、法医学者としてのプライドを曲げるべきか貫くべきか。そこへ、中堂が食中毒に見える記述を削除した鑑定書を作成して持ってくる。

中堂「事実は 高瀬が殺したということだ
   いつか言ったな 敵は 不条理な死
   殺人者を裁けない これ以上の不条理があるか」

心が揺れる。ミコトも不条理は許せない。しかし、法医学者として事実を曲げることも出来ない。ミコトの目の前にある2通の鑑定書は、「感情」を記した中堂の鑑定書と「モラル」を記したミコトの鑑定書だ。

美澄家の夕食のシーンの "母子の会話" にグッとくる…

さて、2種類の鑑定書のどちらを選ぶのか?この重要なシーンの直後が三澄家の夕食シーンと言うのも巧みだ。

ミコトは、第5話で、24年前の9歳の頃に母親・祥子(細野今日子)が起こした「浦和市一家四人無理心中事件」のことを、「納得していないけど整理は出来た」と自身を振り返っていた。一見、芯が強いブレない女性に見えるミコトだが、納得して前進するのを待っていてはいつまで経っても亡き母への不条理を越えられない。だから、気持ちを整理して前進した過去がある。

鑑定書の二者択一に悩み苦しみ元気のないミコトに、 ミコトの養母で実父の妹・夏代(薬師丸ひろ子)がこんなことを言う。

夏代「ミコトが うちの子になって よかったなって話
   悲しいことはあったけど それだけはね」

母親代わりの夏代が自分を元気づけてくれているのも、傍にいる義弟の秋彦(小笠原海)も同じ気持ちなのも理解した上で、ミコトがポツリと愚痴をこぼす…

ミコト「私…ずっと 悲しむ代わりに怒ってた気がする
    負けたくなかった
    不条理な死に負けるってことは
    私を道連れに死のうとした母に負けることだから
    でも 毎日どこかで人が死んで
    その分 誰かが悲しんで 人が人を殺して 憎んで
    また悲しみが増える
    法医学者のできることなんて ほんの少し 負けそう」

だから、ミコトは食欲もなくなる程に苦悩するのだ。今、自分の目の前にある “不条理な死” とどう向き合うべきか。夏代に泣き顔を魅せないようにするミコトに夏代が言う台詞が本当に胸にグッとくる。

夏代「生きてるかぎり 負けないわよ
   な~に 世界の悲しみ背負っちゃってんの
   一人でなんて 持てっこないって」

これ、いいね。26人連続殺人犯を殺人で裁くための鑑定書、UDIラボの今後、六郎の身上など全てを一人で背負っているミコトへの優しい “育ての母” の言葉として本当に自然な夏代らしい台詞。正に、娘を成長させる親の言葉。きっと、この夏代の言葉でミコトに “あの決心” が固まったに違いない…

木林の跳ね上げ式サングラスも絶妙な小道具だ!

ほのぼのとした家族のシーンの直後は、一転して怪しいシーン。中堂がフォレスト葬儀社の木林(竜星涼)に金を渡すから、これから死ぬ遺体の搬送と火葬を依頼するシーンだ。そう言えば、竜星涼さんも朝ドラ『ひよっこ』出演組で、警官の綿引を好演してたが、あの小道具、跳ね上げ式サングラス1つで悪魔の顔になる。

実は私はあの “跳ね上げ式” を自動車運転時用に、何度も作り替えては30年以上も愛用しているのだが、「人相が悪く見えるから止めた方が良い」と家族からは大不評。しかし、あの跳ね上げのギミックが堪らなく好きなのだ。おっと、話がずれてしまった、失敬…

本作は「うちは うちの仕事」を描く職業ドラマでもある…

ドラマは丁度30分。実はミコトに内緒で、既に神倉所長(松重豊)が検事・烏田に 「倫理」を記したミコトの鑑定書を提出したくだりだ。神倉にとってこれ以上のカッコいいシーンはないのでは? と思えるような烏田に啖呵を切る場面の直後に、今度はお茶目な神倉のシーン。

そう言えば、最終回はシリアスな場面が多くて、コミカルな場面が少ない。それだけに、こうコミカルなシーンは一服の清涼剤と言うか、視聴者の緊張をほぐしてくれる作用がある。「うちは うちの仕事」、いい言葉じゃないか、神倉所長殿。

ついに動き出す中堂と、不幸の連鎖を阻止するミコト

そして、中堂の恋人だった糀谷夕希子の父親・ 糀谷和有(国広富之)がUDIラボを訪れる。

和有「私は 中堂さんを犯人だと思い
   話も聞かず 墓の場所すら教えなかった
   毎年 夕希子の命日には 彼に手紙を送った
   “罪を認めて償え”
   彼が否定しないのは 罪を犯したからだと考え
   心の中で何度も彼を殺した
   中堂さんに謝らせてください」

和有は中堂を「心の中で何度も殺した」と告白するが、ミコトが阻止したいのは、正にこう言う不幸の連鎖。ここからの展開も面白い。中堂はミコト自身が真実の鑑定書を出したと思っていて、「それならば」と中堂が次の、いや最後の一手に出るのを描きつつ、不幸の連鎖をどうにか止めたいミコトが動き出す。

しかし、映像は中堂の感情的な言動ばかりを描く、描く。機転を利かせたミコトが木林に連絡を取る も無視される 。中堂が法医学の知識を使って、フリー記者の宍戸(北村有起哉)から真実を聞き出そうと問い詰める。六郎のバイクで中堂の居場所を探すミコト。このあたりのスリリングな描写も、本作の見所だ。

ミコトの信念が、中堂、ミコト自身、そして視聴者を説得する!

宍戸に仕返しを企てた中堂に、宍戸の命を救う方法を問い質すミコトの口から、ついに彼女の信念が叫ばれる…

ミコト「見たくないんです!
    不条理な事件に巻き込まれた人間が
    自分の人生を手放して
    同じように不条理なことをしてしまったら
    負けなんじゃないんですか?
    中堂さんが負けるなんて見たくないんです
    私を… 私を 絶望させないでください」

すごいね。本来ならこう言う台詞は言わせずに、視聴者に委ねた方がカッコいいし、ドラマとして格上に見えるのに、本作は敢えて王道を選んだ。ミコトが過去の自分自身を今の中堂に投影して、中堂を説得しつつ自分自身も説得、それを見て視聴者まで説得してしまうと言う巧みな脚本。“言うべき時は台詞にすべし” と言うことだ。

10分拡大が、残りの伏線回収と解決編と総まとめに!

そして、先日の最終回の最初の感想で書いた例の「ウォーキング・デッド」のくだり。 神倉所長が 夕希子の父親から受け取った名刺に書いてあった住所から始まる「第1話の伏線の回収」だ。この直前にふぐの毒「テドロドトキシン」と宍戸が自ら飲んでしまった毒「エチレングリコール」も第1話で登場しており、回収に続いての回収と言う訳だ。

東海林「ウォーキングできないデッドの国か」
神 倉「何ができない?」
東海林「ああ 土葬の国の人だなって」
神 倉「最近はアメリカでも火葬が多いそうです 特に都会は」
東海林「ふ~ん テネシーって都会ですか?」
神 倉「いや どちらかと言うと…」
東海林「ちょっと待った~! 糀谷さん!」
ミコト「ありました 調べられるご遺体」
六 郎「ご遺体?」
ミコト「8年前 夕希子さんのお葬式は
    アメリカのテネシー州で行われた
    ご遺族の希望で日本では火葬せず
    エンバーミングされて海を渡り 現地で埋葬された
    向こうには夕希子さんのご遺体がまだあるんです
    8年たった今の技術なら
    当時見つけられなかった犯人につながる証拠が
    見つかるかもしれません」

別にこれ以上書くことはない。が、神倉所長が米国の現地に飛び、 烏田検事に遺体の再解剖の話をするのが49分。いつもなら予告編の直前の時間帯だ。そこへ、ピッタリと埋葬された遺体を掘り起こすカットを持って来て、ちゃんと10分拡大部分を、全10話の伏線回収と解決編と総まとめに充てて来た。

これってホントに凄いこと。きっと脚本も映像も泣き泣き削り取った部分も多かったと想像出来るが、全10話のとっておきの部分が、ラスト10分間に割り当てられていた。土の連ドラも、このような「拡大版」なら大歓迎なのだが、滅多に無いのが残念だ。

相手に自分を投影し "強い自分" を作るのがミコト

特に法廷のシーンには、私が解説する必要なんて全く無い。ただ、私が感動したミコトの言葉がこれ↓だ。証言者席で敢えて感情を表に出して、まるで被告人を威嚇するように言うこの言葉…

ミコト「ただ 同情はしてしまいます
    このかわいそうな被告人に
    被告人は今もなお
    死んだ母親の幻影に苦しめられています
    30歳をすぎても なお 子供の頃のまんまなんです
    誰も彼を救えなかった
    あなたも 自分自身を救えなかった
    あなたの孤独に 心から同情します」

ミコトに弁解する一瞬も与えられずに一方的に喋られた挙句、深々と一礼された高瀬が、自供を始めるくだりにゾクッとした。良かったなんて月並みな表現しかできないのだが、これこそが相手に自分を投影して “強い自分” を構築する本作の主人公らしい姿だと思う。

『Lemon』が、人間の善悪と命の尊さを描くドラマと合体!

そして、本作のお楽しみである、主題歌の “神タイミング” だ。最終回はどの登場人物の場面で流れるかといろいろ想像していたのだが、答えは中堂と夕希子の父とのシーンだった。中堂が夕希子の書いた「ピンクのカバ」のイラストを父親に返そうとするシーンだ。

大切なものの喪失感、その切なさ、自らが愛した全てを受け入れることで手に入るほんの僅かな救い。そんな “不条理の中の救済” を感じさせる言葉が並ぶ本作の主題歌、 米津玄師氏が歌う『Lemon』の歌詞が、完全に中堂の心情とシンクロした。

いや、もしかしたら生前の夕希子の回想シーンにあった夕希子自身の笑顔と、娘との会話を思い出して「あなたは生きてください」と中堂に言った父親の気持ちにもシンクロしていたかも知れない。もちろん、人間の善悪と命の尊さを描いたドラマ『アンナチュラル』とと完全シンクロしたのは言うまでもない。

ミコトと中堂が "コインの裏と表" に見えて来た!

本作が、「類稀なる傑作」と言わざるを得ない理由の1つが、普通の連ドラならほぼ確実にやりがちな「主人公の過去」が本人によって暴露され周囲が驚く…みたいな描写が一切無かったことだ。馬鹿げた連ドラでは、無意味にそれを引っ張り自滅する作品も多い。しかし、本作はやらなかった。

逆に、その役割をすべて中堂に割り当てた。そのお陰で “中堂の抑制の利かない不条理の死への怒り” が見事に描かれたし、主人公はあくまでそんな中堂を見続け接することで、“中堂の怒りを通して自身の怒りと向き合っていた” と考えるのは無理があるだろうか。そう考えれば、ミコトと中堂が “コインの裏と表” に見えて来る…

あとがき

最後の最後のカットに「Their journy will continue.」と書いてありました。普通ならある「journey」の「e」が無い。私はリアルタイム視聴の際にこの一文に、何となく違和感を覚え不自然さを感じました。もちろん綴りミスのはずがありません。そこで改めて録画を見直して、その理由に1つの仮説を立ててみました。

きっとミコトたちが法医学者として “ほんの僅かな不自然さ” を見逃さずに真実にたどり着くのを、視聴者にも疑似体験させる遊び心であり、謎解きの挑戦状では無いかなと。いずれにしても、続編を見たい気持ちもあるし、これでスッキリと終って伝説になるのも悪くない。さて、どっちなのか? この答えが出るまで、購入済みのお気に入りのサントラ盤と、ポチッとした Blu-ray BOX で待ちます…

前回 第9話の濃厚版の感想に 221回、最終回の最初の感想に 129回もの Web拍手や、たくさんのコメントを頂き、ありがとうございました。第1話を見直してみて、やはり中堂の案件は最終回で解決した方が、連ドラとしての面白味が増したと感じました。そして、全10話が壮大な「一話完結」でもあるのだと。傑作に出会えて良かったです。
最後に、当blogのつたない感想にたくさんの応援もありがとうございました。また、素敵な作品で会いましょう!

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アンナチュラル 最終回「旅の終わり」

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