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家族の旅路 家族を殺された男と殺した男 (第7話・2018/3/17) 感想

家族の旅路 家族を殺された男と殺した男

東海テレビ制作・フジテレビ系・東海テレビ開局60周年記念 オトナの土ドラ『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』公式
第7話『再審は望まない死刑囚涙の決意』の感想。
なお、原作:小杉健治「父と子の旅路」(双葉社)は未読。また、過去に放送された単発ドラマは未見。



柳瀬(遠藤憲一)は祐介(滝沢秀明)に、30年前、殺人事件現場で取った行動を明かし、謝罪する。だが、光男と入れ替えた赤ん坊・大富祐介の遺体の隠し場所については口をつぐむ。それが分かれば、再審請求への道が開け、本当の償いができると祐介は説得するが、柳瀬は殺人事件の犯人として死刑を望み、再審請求はしないとかたくなな態度を示す。そんな中、祐介は澤田(片岡鶴太郎)に「柳瀬の死刑執行が決まった」と告げられる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:小杉健治「父と子の旅路」(双葉社)
脚本:いずみ 玲(過去作/名奉行!遠山の金四郎(2017)、水戸黄門(2017))
演出:国本雅広(過去作/デカワンコ、保育探偵25時、カンナさーん!) 第1,2,5
  :村松弘之(過去作/五つ星ツーリスト、ドクターカー、ソースさんの恋) 第3,4,7
   高橋貴司(過去作/水球ヤンキース) 第6
主題歌:滝沢秀明「記憶のカケラ」(avex trax)
音楽:羽岡 佳(過去作/GTO、刑事のまなざし、チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮)

相手を思うがための苦しい空回り…

数話前から「あとは結末だけ」の状態を引っ張っているだけなのだが、その中で描かれる “相手を思うがための苦しい空回り” がとても切なく、丁寧に表現されており、先延ばしされていると言う感覚はない。

数奇な運命のキャラクターを演じる俳優陣も見逃せない!

柳瀬の「我が子の幸せ」を思うばかりのたった1つの行動で、関係者の人生の歯車が狂わされた。それを修復しようと懸命な祐介を滝沢秀明さんが実に好演している。また、限られた空間で27歳を演じる遠藤憲一さんにも魅了されっぱなしだ。

また、全体的には少ない出演者だが、それぞれに個性を発揮して、数奇な運命の登場人物たちを演じているのも見逃せない。

あとがき

いよいよ次週が最終回。柳瀬の死刑が迫る中、どんな結末が待っているのか楽しみです。出来るだけのハッピーエンドを期待します。

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【これまでの感想】
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