オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~ (第10話・2018/3/16) 感想

オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~

テレビ東京系・ドラマ24『オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~』公式
第10話『くらえ、ゴムゴムの銃乱打(がとりんぐ)! の巻』の感想。



浩史(伊藤淳史)は黒塚(馬場徹)に奪われた顧客を確実に取り返した。かと思いきや、黒塚は実は営業4課の顧客を全て奪っていた。なぜ黒塚は自分を追い詰めるのか、身に覚えがなく落ち込む浩史が秘密クラブへ向かうと、この日は漫画「ONE PIECE(ワンピース)」ナイトが行われていた。土田(斉木しげる)は作者・尾田栄一郎のエピソードを披露。やる気が出た浩史は、営業活動にいそしむ中で、自分と黒塚をつなぐ過去を知る。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


脚本:根本ノンジ(過去作/居酒屋ふじ、フリンジマン) 第1,2,4,7,10
   西条みつとし(過去作/下北沢ダイハード 第1話) 第3,6
   横幕智裕(過去作/横山秀夫サスペンス・自伝) 第8.9
   粟島瑞丸(過去作/居酒屋ふじ 第8,9話) 第5
   守口悠介(過去作/AKBホラーナイト アドレナリンの夜) 第7
演出:三木康一郎(過去作/東京センチメンタル) 第1,2,6,10
   今泉力哉(過去作/セーラーゾンビ) 第4,5
   青山貴洋(過去作/怪獣倶楽部~空想特撮青春記~) 第3
   岸川正史(過去作/世にも奇妙な物語'17 春の特別編) 第7,8

これまでで最も感動作で、勧善懲悪モノの完成度高し!

これまでで最もドラマチックであり、出演者も多数で、更にジャンプを通して「仲間」を描く、勧善懲悪モノとして完成度が高かった。特に、これまでライバル視していた浩史(伊藤淳史)と黒塚(馬場徹)の関係に注目したお陰で、いつもの世界観より広がった上にリアル感も増して面白かった。

あとがき

ついに、来週が最終回。少年ジャンプを読まない私でも、十分に楽しめる作品でしたので、最終回も楽しみです。これまで引っ張ってきたマスター・土田(斉木しげる)の謎が解けるのかな?いずれにしても、最終回に期待します。

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