もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~ (第9話・2018/3/10) 感想

もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~

日本テレビ系・土10ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』公式
第9話『最終章突入で最大のピンチ! さよなら僕の家族たち』の感想。


里子(恒松祐里)が最近知らない男に付けられている気がすると言い、用心していた秀作(山田涼介)は、不審な男(加藤諒)を捕獲。ところが、その男・邦夫の目的は秀作で、実は秀作と邦夫は赤ん坊の頃に取り違えられたのだと言い出す。衝撃を受ける秀作をよそに、泰蔵(中村梅雀)はその事実を認め、知晶(波瑠)と博文(小澤征悦)も血のつながりがないことに納得したとまで言う始末。さらに、邦夫は再び入れ替わるべきだと秀作に迫る。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


脚本:金子茂樹(過去作/プロポーズ大作戦、世界一難しい恋、ボク、運命の人です。)
演出:中島悟(過去作/怪物くん、デカワンコ、世界一難しい恋) 第1,2,4,6,8
   丸谷俊平(過去作/ど根性ガエル、世界一難しい恋) 第3,5,7,9

まさかのどんでん返し! これまで見てきて良かった!!

これまで見てきた良かった。これが第9話を見ながら思った感想。これまでも、面白かった作品ではあったが、どちらかと言うと一話完結型の連ドラの雰囲気が強かったのが少しだけ気になっていたのだ。

しかし、今回は違った。これまで8話分の積み重ねを上手に利用して、 “まさかのどんでん返し” 的な展開になった。お陰で、過去の様々な事件や出来事が数珠繋ぎになって、今回の “取り違え” の面白さを最高に高めた。

本作は、土日勤務者である私の "心の湿布薬" だ!

更に、キャラも見た目も濃い加藤諒演じる不審な男の登場で、全ての登場人物たちの個性がより強調され、山田涼介さんら俳優陣も “演技合戦” と言いたくなるようなキャラ同士のぶつかり合いも楽しめた。

あまり世間では話題になっていない連ドラだが、仕事で帰宅した後に見ると、本当に心が和む。こう言う作品が土曜日の夜に放送されるのは、土日勤務者にはありがたいこと。次回が最終回なんて困ります。だって、本作は私の “ 心の湿布薬 ” なのですから…

あとがき

ついに、筋書きも俳優も「本作らしさ」を出してきた、そんな感じですね。本当に楽しい1時間でした。最終回は、大団円のハッピーエンドをお願いします。

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