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家族の旅路 家族を殺された男と殺した男 (第5話・2018/3/3) 感想

家族の旅路 家族を殺された男と殺した男

東海テレビ制作・フジテレビ系・東海テレビ開局60周年記念 オトナの土ドラ『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』公式
第5話『私は…一体何者なのだ!自分自身との対峙…祐介を待ち受ける苦難の道』の感想。
なお、原作:小杉健治「父と子の旅路」(双葉社)は未読。また、過去に放送された単発ドラマは未見。



祐介(滝沢秀明)は家族を殺した敵として柳瀬(遠藤憲一)を憎み続けた30年と、柳瀬が無実であるにもかかわらず拘置された30年は同様に重いと受け止め、事件の真相を明らかにし、柳瀬のぬれぎぬを晴らすことを決意する。だが、あかね(横山めぐみ)の父・重彦(目黒祐樹)も、祐介の養母・由美子(いしのようこ)も真相究明に危機感を覚える。祐介が明かそうとする真実は、祐介と礼菜(谷村美月)の別れを導く要因を含んでいた。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:小杉健治「父と子の旅路」(双葉社)
脚本:いずみ 玲(過去作/名奉行!遠山の金四郎(2017)、水戸黄門(2017))
演出:国本雅広(過去作/デカワンコ、保育探偵25時、カンナさーん!) 第1,2,5
  :村松弘之(過去作/五つ星ツーリスト、ドクターカー、ソースさんの恋) 第3,4
主題歌:滝沢秀明「記憶のカケラ」(avex trax)
音楽:羽岡 佳(過去作/GTO、刑事のまなざし、チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮)

「ついに!来た」と言う表現がピッタリな第5話だった

まず、一話完結型でない連ドラとしての「佳境」として、様々な謎が解かれていく様が実にドラマチック。こう言う展開を期待していたのだ。「ついに!来た」と言うことだ。

また、今回は祐介が “自身の尊厳” を根底から覆された。祐介が次第に自分が何者であるかに気付きながら、真実を否定したい、真実を受け入れなければと、苦悩し葛藤する過程を滝沢秀明さんが、ついに!見事に演じてくれた。特に、柳瀬との面会のシーンは圧倒された。

あとがき

今回は、様々な俳優、女優さんたちの泣きの芝居を始めとした演技合戦も楽しめました。基本的には会話劇ですが、名演技のお陰で見応え十分でした。主題歌のタイミングも流石!次回にも大いに期待します。

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父と子の旅路 (双葉文庫)


★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/11091/


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話

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Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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