ディレクターの目線blog@FC2

本家「ディレクターの目線blog」の緊急時&トラックバック用ブログです。コメントは出来れば本家blogへ!

●このブログは、本家ディレクターの目線blog』の緊急時&トラックバック用ブログです。

●記事の閲覧やコメントの投稿は、本家ディレクターの目線blog』をご利用下さい。


0

FINAL CUT (第7話/20分拡大SP・2018/2/27) 感想

FINAL CUT

関西テレビ制作・フジテレビ系・『FINAL CUT』公式
第7話/20分拡大スペシャル『真犯人はそこにいた…一線を越えた夜!』の感想。



自分たちを脅していたのが警察官と知った井出(杉本哲太)らは、形勢逆転を狙って慶介(亀梨和也)の身辺を徹底取材。スタッフに職場にまで押し掛けられた慶介は、井出らの邪魔が入る前に決着をつけたい。そんな中、慶介は「ザ・プレミアワイド」が12年前の事件の被害者遺族に取材を申し込んだと耳にする。慶介はその情報を利用して、祥太や雪子(栗山千明)、若葉(橋本環奈)の父親で弁護士の達夫(升毅)に揺さぶりをかける。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


脚本:金子ありさ(過去作/ナースのお仕事3,4、サプリ、パパドル!、花燃ゆ)
演出:三宅喜重(過去作/銭の戦争、嘘の戦争) 第1,2,3,5,7
   日暮 謙(過去作/ラブホの上野さん、過保護のカホコ) 第4,6
音楽:菅野祐悟(過去作/東京タラレバ娘、刑事ゆがみ)

なぜ、冒頭に "これまでのおさらい" を入れなかった?

なぜ、冒頭でこれまでの振り返りを入れなかったのだろう? 1週分空いているし、その間に刺激的な平昌五輪もあった訳で、新規の視聴者を獲得するつもりがない程強気なのは良しとして、毎回欠かさず見ている視聴者向けに、おさらいの映像はあった方が良かった。だって、一話完結でないのだから。

その上、1週空いた上に20分もの拡大なのだから、もっと毎回見ている視聴者に優しい放送をして欲しかった。その点、同局(制作は違う)で放送中の『海月姫』の方が格段に丁寧に作られている。これは視聴率の問題でなく、作り手の視聴者への気持ちもの問題だ。当然、こんなことが気にならない程面白ければ良いのだが。

「ファイナルカットです」は毎回やらないといけないの?

結局、また「ファイナルカット」をやった。番組名だからやるなとは言わないが、これまでのマスコミ相手に散々使って、今やこの手口からマスコミ側から追われる羽目になっているのだから、別の手は考えないのかな? だって、相手はマスコミよりもどんどん強力になる訳だから、手段も協力にしないとつまらない。

折角延長したのに、やっていることはあまり変わらず…

まあ、手段が「強力」になるのではく、高田副署長(佐々木蔵之介)が「協力」する展開になった第7話。もっと慶介(亀梨和也)が掘り下げられると思いきや、味方が1人増えただけで、全体的にやっていることはこれまでと一緒。

話自体が面白くなっているだけに残念…

いや、今回は大地(髙木雄也)が見つかるような張り込みをするのも、チンピラたちから簡単に解放されたのも、高田が一度は配置転換を受けたのに戻って来たのも、どうも解せない点が多かったのは残念。無理に時間延長しなければ、ボロが出なかったのでは? 話自体が面白くなっているだけに残念…

あとがき

もう少し高田副署長が慶介に好意を抱いているとまでは行かなくても、興味関心を抱いているような描写があっても良かったような。それにしても、何となく次から次へと解明されて行くことが、バレバレと後出しが多いのが本当に残念。亀梨和也さんがお気の毒です。次回に期待します。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ くる天-人気ブログランキング


       

★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
FINAL CUT オリジナル・サウンドトラック 菅野祐悟
FINAL CUT(上) (扶桑社文庫) 金子 ありさ(脚本)
ブラックリベンジ DVD-BOX
嘘の戦争 Blu-ray BOX
銭の戦争 Blu-ray BOX


★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/11072/


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

トラックバック

FINAL CUT 「真犯人はそこにいた…一線を越えた夜!」

テレビ番組『ザ・プレミアワイド』、司会者の百々瀬(藤木直人)が陣頭指揮をとり、「これは、美味しいネタだ」と判断、慶介が警察官だと知った百々瀬、井出(杉本哲太)、真崎(水野美紀)、小池(林遣都)、皆川(やついいちろう)は早々に慶介の身元や経歴を調べ上げ、慶介の前に現れます。また、雪子(栗山千明)に呼び出された慶介は、ついに本名を明かし、母が犯人扱いされた事件の真犯人・小河原祥太の行方を突き止め...

FINAL CUT第7話

自分たちを脅していたのが警察官と知った井出(杉本哲太)らは、形勢逆転を狙って慶介(亀梨和也)の身辺を徹底取材。スタッフに職場にまで押し掛けられた慶介は、井出らの邪魔が入る前に決着をつけたい。そんな中、慶介は「ザ・プレミアワイド」が12年前の事件の被害者遺族に取材を申し込んだと耳にする。慶介はその情報を利用して、祥太や雪子(栗山千明)、若葉(橋本環奈)の父親で弁護士の達夫(升毅)に揺さぶりをか...

FINAL CUT 第7話

雪子(栗山千明)に呼び出された慶介(亀梨和也)は、本名を明かし、母・恭子(裕木奈江)が犯人扱いされた12年前の真犯人と思われる、雪子と若菜(橋本環奈)の兄・祥太の行方を突き止めるため、近付いたことを打ち明けます。 しかし、雪子は「あの日、兄は家にいた」と言い返し、慶介の言葉に耳を貸そうとはしませんでした。 一方、慶介が警察官だと知った百々瀬(藤木直人)、井出(杉本哲太)、久美子(...

FINAL CUT 第7話

『真犯人はそこにいた!ついに一線を越える夜SP』「真犯人はそこにいた…一線を越えた夜!」内容雪子(栗山千明)に呼び出された慶介(亀梨和也)は、12年前の事件で犯人扱いされた恭子(裕木奈江)の息子であると告げる。そして雪子の兄・小河原祥太こそ、真犯人と推測し、調べるために、雪子、若葉(橋本環奈)に接近していたことを雪子に伝える。母が目撃した証言がもみ消されてしまったことも。一方で、慶介が警察官...

FINAL CUT #07

『真犯人はそこにいた…一線を越えた夜!』
My profile

Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

PR


TB送信について

一部のブログサービス(特に、FC2ブログ)宛に、FC2からトラックバックが届かないケースが発生中です。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村  PVアクセスランキング にほんブログ村

楽天市場PR

カテゴリー+月別アーカイブ

 

検索フォーム

PR

FC2カウンター

FC2オンラインカウンター

現在の閲覧者数: