もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~ (第5話・2018/2/10) 感想

もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~

日本テレビ系・土10ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』公式
第5話『骨肉の恋愛バトル!牛丼兄VSうなぎ弟チョコ争奪戦』の感想。


秀作(山田涼介)はホームパーティーに職場の尾関(小瀧望)や里子(恒松祐里)らを招待したが、里子と博文(小澤征悦)が急接近。尾関から「早めに手を打つべきだ」と助言され、里子に好意を抱いていることを博文に伝えたものの、相手にされず、知晶(波瑠)には「正々堂々と取り合えばいい」と促される。さらに、博文は里子との結婚話を持ち出し、泰蔵(中村梅雀)の賛成まで取り付けてしまう。諦めかけた秀作は、ある作戦を思い付く。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


脚本:金子茂樹(過去作/プロポーズ大作戦、世界一難しい恋、ボク、運命の人です。)
演出:中島悟(過去作/怪物くん、デカワンコ、世界一難しい恋) 第1,2,4
   丸谷俊平(過去作/ど根性ガエル、世界一難しい恋) 第3,5

演出家が中島悟氏から丸谷俊平氏に交代しても…

秀作(山田涼介)のモノローグの音質が変わったと思ったら、演出が中島悟氏から丸谷俊平氏に交代した。ホント、微妙なのだか、丸谷俊平氏の演出の方が作品全体が固めで、秀作のコミカルさが強めに演技指導されているのか、他の登場人物から若干浮いた感じになるのが気にはなるのだが…

今回のような秀作が家族内で一人浮いた設定の内容には悪くない演出だ。むしろ、効果的に働いて良かったと言える。まあ、演出家側からの感想はこれ位にしておこうか。

秀作が自身のために孤軍奮闘する話は新鮮だった!

それにしても、今回、今までの秀作が家族の一大事に振り回される内容とは異なり、秀作が自身のために孤軍奮闘するカタチになったが、折り返しの第5話としたら、ある意味で新鮮だった。

クライマックスに向けて、警察手帳を乱用する秀作も楽しかったし、裏の顔を持つ兄の博文(小澤征悦)も今後の変わり身が楽しみ。知晶(波瑠)のキャラも明瞭になって面白味が増した。これまでとちょっぴり違った楽しい1時間だった。

あとがき

演出家の違いを巧みに受け入れて、秀作のキャラクターを自分のものにしている山田涼介さんの演技力に驚きました。来週にも期待します。

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【これまでの感想】
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