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オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~ (第3話・2018/1/26) 感想

オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~

テレビ東京系・ドラマ24『オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~』公式
第3話『もっと自分に正直になるんだ!ベイベーッ!の巻』の感想。



浩史(伊藤淳史)は金城(柳俊太郎)から悩みを打ち明けられる。漫画家を目指して上京し2年になるが、いまだに編集者から罵声を浴びせられるという。しかし、浩史が読んでみると、漫画は盗作でしかなく、智子(生駒里奈)ら秘密クラブの面々も内容のあまりのひどさに驚きを隠せない。水川(寺脇康文)が物語を考えられる人と組むことを勧めると、金城は「時間がない」と言い出し…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

森田まさのり先生の漫画『ろくでなしBLUES』

盗作のような既視感ありまくりの漫画しか描くことが出来ない金城(柳俊太郎) が、誰も読んだことの無いような漫画を描くために、秘密クラブの面々に相談する。仲間たちは、社会人経験の乏しい作家が大ヒットを生み出した例として、森田まさのり先生の漫画『ろくでなしBLUES』を挙げる…

「自分だからこそ描けることを描く」

と言う、もっともな結論に着地したものの、それでもオリジナリティー溢れる漫画は描けず、担当編集者の今村(下嶋 兄)からも「漫画の才能無し。沖縄の実家へ帰れ」と罵倒される。その場に居合わせた浩史(伊藤淳史)が『ろくでなしBLUES』に登場する中田小平ニのこの台詞↓を引用して、夢を諦めかけた金城を立ち直らせる場面はなかなか感動的。

小平ニ「君はそんな事で前田をあきらめてしまうのか!?
    もっと自分に正直になるんだ!!ベイベーッ!!」

沖縄の海ぶどう農家の父と東京で漫画家を目指す息子

プロの漫画家の目が出るまでの東京暮らしの2年間の期限切れ間近で、金城は沖縄で海ぶどう農家を営む父・文太(野添義弘)に、期間延長を涙ながらに訴えると、携帯電話の向こうから、こんな父の言葉が帰って来る。文太の目の前には山積みの少年ジャンプ。うん、いいシチュエーションだ。

文太「馬鹿か、お前は!
   まだまだ、お前に海ぶどう作らせられない。
   漫画家になるまで、こっちに帰ってくるな。
   真治、楽しみにしているからね」

父親と担当編集者の気持ちに泣けた!

3週間後、『海ぶどうファーザー』と言う新作漫画を描いて現れる金城。秘密クラブの面々にも編集者にも褒められる。実は、金城の父親こそ息子の “ジャンプ愛” と “漫画に賭ける情熱” を一番知る人間であり、編集者・今村が金城の隠れた才能を最初に見抜いた男と言うのにも泣けてきた…

あとがき

流石、全11話の連ドラ『下北沢ダイハード』で断トツ1位の傑作である第1話『裸で誘拐された男』』(感想)の脚本を手掛けた西条みつとし氏の作品ですね。一話完結の人情物語と『少年ジャンプ』をテーマにした連ドラの2つの面白さと感動を詰め込んでくれました。ほぼ漫画を読まない私が、不思議と心を惹きつけられる魅力のあるドラマ。次回にも期待します。

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