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明日の君がもっと好き (第1話・2018/1/20) 感想

明日の君がもっと好き

テレ朝系・土曜ドラマ24『明日の君がもっと好き』公式
第1話の感想。


造園会社で働く亮(市原隼人)は、恋愛より趣味のカメラを手にしている方が性に合っている。亮が出入りするオフィスの社長秘書・茜(伊藤歩)は男運が極めて悪く、その茜にアプローチする新入社員の遥飛(白洲迅)には人懐こいキャラとは正反対の裏の顔があった。ある夜、亮は社長の文彦(柳葉敏郎)から、娘の香(森川葵)と結婚し、家業を継いでもらえないかと切り出される。香は昼は工事現場、夜はガールズバーで働いていて…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


脚本:井沢満(過去作/つま恋、命~天国のママへ~、わが家)
演出:竹園元(過去作/最高のオヤコ、あいの結婚相談所) 1

大勢の人物を盛り込んではいるが、ベタな恋バナの群像劇!

最初から継続視聴するつもりはなく、第1話のみの限定視聴だから、感想をわざわざ書く必要はないのだが、自分用の備忘録として書いておく。

Yahoo!テレビには、こう↓書いてある。

恋愛群像劇としてのエンターテインメント性と、人間の本質を描いた味わい深いドラマ性を併せ持った、予想の“斜め上”をいく新感覚のヒューマンラブストーリー

まっ、目指す山頂は高いに越したことはないとも思うが、そんなに気負う必要があるのかとも思う。1時間見てみれば、ベタな恋バナの群像劇なのだから。褒めるべきは、良くぞこれだけたくさんの登場人物を盛り込み、且つ1人1人にエピソードを付けて、第1話から描き始めたと言うことだ。

個性的で面白くなりそうだが、10話程度で描き切れる?

俳優陣も幅広く揃えられているし、テンポもよく、展開も読めそうで読めない面白さもある。従って、描き様によってはかなり個性的で面白い作品になる可能性はある。しかし、最大の心配事は「全話数が何話あるか?」だ。今期の連ドラでは遅いスタート組で、これだけの大風呂敷をきちんと畳めることが出来るのか?と。

今は無き東海テレビ・制作フジ系の昼の帯ドラマ枠が良かった?

カメラワークや美術セットの雰囲気からしても、全10話前後の深夜連ドラよりも、3か月60回位のスパンで「昼ドラ」として、じっくりと描いた方が内容に見合っていたのでは? ただ、現テレビ朝日系の『帯ドラマ劇場』では視聴者層が異なるから、昨年終了した東海テレビ制作、フジ系の昼の帯ドラマ枠だったら良かったかも。

もちろん、俳優や脚本、演出の好みの問題は解決しないが…

あとがき

最初に企画を見た時に、いろいろ苦手な部分が多い作品でしたので、『2018年1月期 / 冬ドラマの期待度』の記事にも入れませんでした。継続視聴の皆さん、楽しんで下さい。

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