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奥様は、取り扱い注意 (第10話/最終回 10分拡大版・2017/12/6) 感想

奥様は、取り扱い注意

日本テレビ系・水曜ドラマ『奥様は、取り扱い注意』公式
第10話/最終回 10分拡大版『マイ・スウィート・ホーム』、ラテ欄『遂に最終回!全ては嘘…それでも愛してる!』の感想。


小雪(西尾まり)と再び会った菜美(綾瀬はるか)は、帰宅した勇輝(西島秀俊)と向き合う。勇輝は結婚に至るまでの経緯を明かし、菜美の選択肢は一つしかないと言い切る。京子(本田翼)は、不倫が原因で良枝(銀粉蝶)に家を追い出された渉(中尾明慶)から連絡がないのが気掛かりだ。一方、優里(広末涼子)は軽はずみな行動の結果について罪悪感と不安にさいなまれていた。優里は単身、売春組織のボス・横溝(玉山鉄二)の元へ談判に向かう。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原案・脚本:金城一紀(過去作/CRISIS、BORDER、SP)
演出:猪股隆一(過去作/THE LAST COP、家売るオンナ) ※第1,2,6,10(最終)
   長沼誠(過去作/THE LAST COP2、ヤスコとケンジ) ※第3,4,9話
   小室直子(過去作/地味にスゴイ!、校閲ガール、東京タラレバ娘) ※第5.8話
   山田信義(過去作/家売るオンナ、愛してたって、秘密はある。) ※第6,7話

まさか、本当にスリルを味わいたいから暴れていたとは!?

まさか、本当に主人公の菜美がスリルを味わいたいために事件に首を突っ込んで暴れていただけだったとは!? ある意味、斬新な?解釈を披露して終わった最終回。

とは言え、史上最強同士の夫婦喧嘩が見られるかと期待をしたら、殺陣も本作で一番温めの編集頼りのアクションであっさりと終了。後半のアクションシーンも、綾瀬はるかさんがお似合いのウエストを絞って強調した衣装で暴れるだけ。いつもの奈美の中途半端な正義感によるエンディングも何かなぁと言う感じだった。

まっ結局は、「謎の特殊工作員 VS 公安職員」と言う関係を超えないし、いっそ、夫の勇輝も公安を退職して、夫婦で日本政府から監視される道を選んだエンディングだったら、もう少し夫婦愛を感じて終われたような…

優里と京子の描き方が最後まで中途半端だったのが残念…

考えてみると、専業主婦の三人の扱い方が難しかったのだろう。三人の主婦を描けば三者三様の話を描くことになって物語は散漫になる。三人の一塊に描けば「家出」をした放送回のように奈美が暴れられない。三人を外したら、主人公が暴れるだけのドラマになってしまう。この3つのジレンマと闘い続けて負けたと言えば良いだろうか。

とは言え、今回の終わり方なら、続編もあり得るし、風の噂では日テレは『THE LAST COP/ラストコップ』に続けと言わんばかりに、映画化を目論んでいるそうなので、この終わり方しか無かったかも?

あとがき

広末涼子さん目当てで見ていた私としては、最終回で暴力を振るわれて、顔に湿布?を貼り付けられてきちんと顔も映らず、病院のベッドで寝ているから全身のスタイルも見えないし、あまりいいところはありませんでした。でも、多くの番組番宣で出演され素顔のヒロスエさんが見られたので、そこは良かったです。

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【これまでの感想】
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Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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