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明日の約束 (第8話・2017/12/5) 感想

明日の約束

関西テレビ制作・フジテレビ系・『明日の約束』公式
第8話『疑惑の母親に非難の声…届かない子の声』の感想。



本庄(工藤阿須加)の突然の暴力に声もない日向(井上真央)。彼の部屋を出た日向は帰宅する気にもなれず、偶然会った霧島(及川光博)に付き添われて学校へ。そこへ、香澄(佐久間由衣)から電話が入る。日向と霧島は近くにいるという香澄を捜すが見つからない。一方、真紀子(仲間由紀恵)は、圭吾の携帯電話に届いた「僕はお母さんのせいで死にました」という‘ケイゴ’からのメッセージにがくぜん。英美里(竹内愛紗)はその姿を見て…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

正に「起承転結の転」。こう言うのが見たかった!

前回は最後の数分間まで、物語は堂々巡りで、日向の言動が不自然なために毒親が普通に見えてしまい、最後の日向の婚約者の衝撃の展開だけが見所で、少々残念な展開だった。

しかし、今回は最終章の始まりと言うよりは「起承転結の転」と言った印象。要は、第7話まで何とか引っ張って来た様々な案件を、「結」に向けて一気に「転じた」印象。ラストで判明した圭吾と霧島先生との新たな真実も取って付けた感じはせず、いよいよ最終章に向かって盛り上がって来た雰囲気。こう言うのが見たかったのだ。

もっと "人間の表と裏" を巧みに描いて焦らして欲しい!

それにしても、好みはあるだろうが、私は全体的な見せ方の上手い作品だと思っている。やはり蔭で暗躍する黒幕は霧島先生だと言うラストの見せ方だったり、日向の婚約者の実家・本庄家の事情、圭吾の母・真紀子の盗聴、圭吾の妹・英美里が抱える悩み、そして日向の母親・尚子の本性など、チラ見せの具合が実に良く出来ている。

とにかく、いろいろ明らかになるのに、各登場人物たちの “心の闇” は益々広がり深くなって行くと言う不思議なバランスも本作の見所。これからも “人間の表と裏” を巧みに描いて、視聴者を焦らしまくって楽しませて欲しい。

あとがき

いよいよ『明日の約束』と言うタイトルの本当の意味が見えて来そうですね。霧島のパソコン、香澄の計画、真紀子の盗聴、日向と本庄の婚約関係、全てに目が離せません。次回にも大いに期待します。

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