下北沢ダイハード (第11話/最終回・2017/9/29) 感想

下北沢ダイハード

テレビ東京系・ドラマ24『下北沢ダイハード』公式
第11話/最終回『父親になりすます男』の感想。



いつものようにママ(小池栄子)のスナックで飲んでいるジョン幕練(古田新太)。 隣では再開発で本多劇場が取り壊されることが決定的になったと聞いたジョンの後輩・村山(大倉孝二)が、悲しみのあまり酔いつぶれている。
最後の希望は、下北沢の再開発を推進する区議・壱河源一(升毅)の娘・悦子(成海璃子)と、反対派のリーダーの息子である小劇場の役者・丹澤航平(大東駿介)の結婚パーティーだ。うまくいけば推進派の壱河を説得できる絶好のチャンス!
ところがパーティー当日。反対派のリーダーでもある航平の父親が現れない。 なんと、パーティーをボイコットするという。
このままでは本多劇場の存続どころか結婚式自体がピンチ!どうにかこの場を逃げ切ろうと航平が立てた苦肉の策は…父親の代役を立てるという大胆な作戦!幸いなことに新婦の家族は航平の父親の顔をまだ知らない。
このピンチを乗り切る父親役、そんな大役を任されたのは…ジョン幕練!
バレたら、本多劇場存続も結婚も破談は間違いなし!ジョンは見事に新郎の父親を演じ切ることが出来るのか!?
そして、下北沢のシンボル存続の行方は―?運命の結婚パーティーがまもなく開宴する!
---上記のあらすじは[公式サイト]より引用---

ホロリとする "人生最悪の日" が、最終回なのもオツなもの…

脚本は、えのもとぐりむ(ぐりむの法則)氏。演出は、関和亮氏。これまでに登場したキャラクターを巧みに絡ませながらの最終回。と言っても、1話完結だが。今回は、ある意味でいろんな登場人物の “人生最悪の一日” を描くパニックコメディーに仕上がっていた。

多少、展開が早計だったりご都合主義の部分はあるが、物語の舞台が “芝居の下北沢” であることが十分に活かされた設定は、正に本作ならではだった。もっとブラックでも良かったかもしれないが、ホロリと出来る放送回が最終回と言うのもオツなものかも知れない…

あとがき

本作の企画自体は面白かったですが、放送回毎に仕上がりの差があり過ぎたのが、ちょっと残念でした。やはり、第1話の衝撃度が足を引っ張ったかも。しかし、エンディングテーマの雨のパレードが唄う「Shoes」も作品に合っていたし、まだこう言う斬新な企画の連ドラを見たいです。

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下北沢ダイハード 最終回

なんと、ラストは語り部だった、ジョン(古田新太)が巻き込まれて、下北沢の再開発を推進する区議会議員・源一(升毅)の娘・悦子(成海璃子)と、反対派のリーダーを父に持つ役者・航平(大東駿介)との結婚式。悦子の父親役の代役に。その、諸事情アリなズレ具合と、オタオタぶりが笑えました。最終回らしくて、ユーモラスで、ほっこり。     (ストーリー)ジョン(古田新太)の後輩・村山(大倉孝二)は、東京・下...

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