居酒屋ふじ (第10話・2017/9/9) 感想

居酒屋ふじ

テレビ東京・土曜ドラマ24『居酒屋ふじ』公式
第10話の感想。
なお、原作:栗山圭介「居酒屋ふじ」(講談社)は未読。


西尾(永山絢斗)は1980年代の不良青春ドラマへの出演が決まる。番長の片腕といういい役どころだ。そんな西尾に大森は「現役の人が来るから教えてもらえ」と助言。現れたのはかつての不良少年・岸谷(岸谷五朗)だった。実は「居酒屋ふじ」のおやじも根っからの不良で、生きざまが格好よかったという。岸谷から「見たり聞いたりするだけでは駄目」と叱咤(しった)激励された西尾は、日常生活でも役を作り込もうとする。
上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

大森南朋さんと岸谷五朗さんの男気に答えた西尾にも感動

今回は、KUJIRAちゃんが登場しないなと思っていたら、まさか夜中の公園で不良グループに囲まれて登場。そこへ、岸谷さんから借りたバリバリの特攻服を羽織った西尾が…面白過ぎる。西尾を「友だち」と言って不良たちから助けたり、「キャバクラの予約」と言って居酒屋ふじから姿を消した大森さんもカッコ良過ぎ。

西尾の成長と共に、ドラマもどんどん面白くなっている

それに、岸谷五郎さんが劇団S.E.T.の入団用の履歴書に特攻服姿の自分の写真を使ったのは有名な話。このエピソードを上手く活かした今回の「不良の生き様」の物語。登場人物全員のキャラが輝いていて、前回に続く秀作だ。最終回に向けてトーンダウンする連ドラが多い中、西尾の成長と共に盛り上がる本作への期待は続く…

あとがき

実は、西尾のバイト先の主任の秋山さん(中村元気)が元ヤンキーで、「長ラン」「ボンタン」「鞄潰しを持っていたのも笑えました。また、最後に登場した「短ラン」は誰のだったんでしょう?それにしても、昭和の「変形学生服」、今見ても全然カッコよくないのに、当時はなぜあんなに怖そうに見えたんだろう???

次回のゲストは、山本未來さん、篠原涼子さん(本人役)、松尾貴史さん。これまた、豪華な土曜日の深夜になりそうです。

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居酒屋ふじ 第10話

役に、「形から入ろう」と奮闘する西尾(永山絢斗)が健気でした。1980年代の不良青春ドラマになろうとして、かつての不良少年・岸谷(岸谷五朗)が説教したり、服を貸そうとした大森南朋が微笑ましかったです。しかも、不良達にからまれた麻衣(飯豊まりえ)を助けようとしたとは、なかなかやるじゃないですか。でも、大森南朋の出現で、不良達の態度が変わったのも、可笑しかったです。     (ストーリー)西尾(...

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