ひよっこ (第132回・9/2) 感想

連続テレビ小説「ひよっこ」

NHK総合・連続テレビ小説『ひよっこ』公式
第22週『ツイッギーを探せ!』『第132回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


かつて愛した人が亡くなったと悟った、富(白石加代子)。「もう一度会いたかった」と悲しみを浮かべる富に、鈴子(宮本信子)と愛子(和久井映見)はそっと寄り添う。戻ってきたみね子(有村架純)たちに、富は自分の若き日の恋について語り始める。赤坂一の芸者だった富が、なぜ「あかね荘」の大家になったのか、みね子たちは初めて知ることに。葬式に向かう富に付き添ってやりたいという鈴子に、みね子はある提案をする。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

やるのは良いが、「一話入魂」への疑問と不信感が…

今回は簡単感想で。

それにしても、“一体、みね子はいつ風呂に入ってるんだろう” と言うことが気になってしょうがないのだが。まぁいいや。

前回のラストでネタフリしてあるから、やるのは当然だし、ネタフリされたらこちらも先が気になるから、描くのは否定しないし間違ってもいない。富さんと鈴子が作り出す大人の雰囲気が良いから、それなりに楽しめた。

ただ、「なぜ今やるの?」と言う疑問と、「また騒動で登場人物のプチエピソードをやって連ドラなのに物語をブツ切れ冗談にするのか?」と言う、もはや「一話入魂」への不信感がわいてきた。

「一夜漬け騒動」は "日常の中の非日常" と違うのでは?

確かに、富さんにとっては広い意味で、“日常の中での一つの区切り” なのかも知れないが、『ひよっこ』がこれまでやって来た、登場人物の日常を普通に描くと言うことは、こう言うことでは無かったと思う。

だから、残念ながら応援する気満々で好意的に解釈しようとしても、時間繋ぎかネタ切れのための「一夜漬け騒動」みたいにしか見えない。由香がすずふり亭を手伝うのも、由香の出番づくりのための「一夜漬け騒動」のようにしか、予告編を見る限り思えないのだか。

あとがき

今回も女子会で、ヒロインのみね子はただの聞き役。残り1か月なのに、ヒロインの物語は、1週間でハンバーグに辿り着いたってだけ。そして、今日の15分間は、白石加代子さんの一人芝居を満喫したのみって感じでした。何だかなぁ。

最後に。前回の感想に、81回ものWeb拍手とたくさんのコメントを頂き、ありがとうございます。今週は、最終章の始まりとして期待したのですが、そうではなかったようです。来週に期待します…と言い切って大丈夫かなぁ。

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【これまでの感想】
[妄想] 「ひよっこ」の昭和40年と言う時代設定に、再び“名作の予感”(2017/05/04)
[訂正] 「ひよっこ」第36回で、みね子がビーコロを食べたのは "初任給" でした(謝)(2017/05/14)
「ひよっこ」を2か月間観終えて、今思うこと…(2017/05/28)
「ひよっこ」の“青天目澄子”と演じる女優・松本穂香に注目してみた(2017/06/05)
「ひよっこ」は視聴者の“好意的な解釈”に頼らないで欲しい(2017/06/12)
ひよっこ 総集編(前編) (2017/7/8) 感想
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NHK「うたコン」での桑田佳祐さんとひよっこのコラボ (2017/08/29) 感想

第1週『お父ちゃんが帰ってくる!』
1 2 3 4 5 6
第2週『泣くのはいやだ、笑っちゃおう』
7 8 9 10 11 12
第3週『明日(あす)に向かって走れ!』
13 14 15 16 17 18
第4週『旅立ちのとき』
19 20 21 22 23 24
第5週『乙女たち、ご安全に!』
25 26 27 28 29 30
第6週『響け若人のうた』
31 32 33 34 35 36
第7週『椰子(やし)の実たちの夢』
37 38 39 40 41 42
第8週『夏の思い出はメロン色』
43 44 45 46 47 48
第9週『小さな星の、小さな光』
49 50 51 52 53 54
第10週『谷田部みね子ワン、入ります』
55 56 57 58 59 60
第11週『あかね荘にようこそ!』
61 62 63 64 65 66
第12週『内緒話と、春の風』
67 68 69 70 71 72
第13週『ビートルズがやって来る』
73 74 75 76 77 78
第14週『俺は笑って生きてっとう!』
79 80 81 82 83 84
第15週『恋、しちゃったのよ』
85 86 87 88 89 90
第16週アイアイ傘とノック』
91 92 93 94 95 96
第17週『運命のひと』
97 98 99 100 101 102
第18週『大丈夫、きっと』
103 104 105 106 107 108
第19週『ただいま。おかえり。』
109 110 111 112 113 114
第20週『さて、問題です』
115 116 117 118 119 120
第21週『ミニスカートの風が吹く
121 122 123 124 125 126
第22週『ツイッギーを探せ!』
127 128 129 130 131

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【ひよっこ】第132回 感想

昭和39年。集団就職で奥茨城から上京した「金の卵」谷田部みね子を【ひよっこ】第132回ヒロインに「ちゅらさん」の岡田惠和脚本が描く青春物語。……

ひよっこ 第132回

内容富(白石加代子)のもとに、鈴子(宮本信子)が慌てて駆け込んでくる。かつて、富が愛した人の死。。。。。 敬称略 ま。。。楽しいんだけどね。満足度も高いし。。。

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