僕たちがやりました (第7話・2017/8/29) 感想

僕たちがやりました

関西テレビ制作・フジテレビ系・『僕たちがやりました』公式
第7話『罪悪感と偽りの自分恋にも決着』の感想。
なお、原作の原作:金城宗幸/漫画:荒木光「僕たちがやりました」(講談社)は未読。


校舎の屋上から飛び降りたトビオ(窪田正孝)は幸い一命を取り留める。死んだら、その死で罪を償うつもりだったトビオは、新しい人生を生きると決意。やけに明るいトビオと偶然出会った市橋(新田真剣佑)は戸惑い、トビオと連絡が途絶えたままの蓮子(永野芽郁)は心配でならない。同じ頃、罪の意識にさいなまれる伊佐美(間宮祥太朗)は被害者の家を訪問し手を合わせていた。一方、マル(葉山奨之)はのんきに級友と遊んでいて…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

見事に、期待以上の仕上がりになった第7話

前回、パイセンが戻って来て、逃亡劇もドラマもリスタートをして、いよいよ今回から盛り上がるかどうかが見所だったが、結論から言うと、見事に期待以上の仕上がりになった第7話。これまでのごちゃごちゃ感が薄まって、個々の物語を描きながら、それぞれが微妙に重なっていく過程が面白かった。

あとがき

やはり、トビオが良いですね。とても人間味があって。いろんな人が寄って来るのがリアルで。次回にも期待します。

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僕たちがやりました 「罪悪感と偽りの自分恋にも決着」

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