居酒屋ふじ (第6話・2017/8/12) 感想

居酒屋ふじ

テレビ東京・土曜ドラマ24『居酒屋ふじ』公式
第6話の感想。
なお、原作:栗山圭介「居酒屋ふじ」(講談社)は未読。


俳優・手塚(手塚とおる)のワークショップを受けた西尾(永山絢斗)は、5日間ほぼダンスレッスンだと愚痴をこぼす。その3日目、ふじの常連たちは‘おやじ’が祭りを計画し、オリジナルの「番場音頭」で商店街が一つになった話をする。思い出に浸る光子(立石涼子)を見た玲子(平田敦子)は、内緒で開店記念日のパーティーを企画。大森は番場音頭をやろうと提案し、ゲストに歌手の長山(長山洋子)を呼ぼうと盛り上がる。
上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

閉店後のおかあさんと玲子の静かな会話が印象的だった

いつも賑やかなシーンが多い「居酒屋ふじ」の店内だが、開店記念パーティーの話が動き出すきっかけになった、閉店後の「ふじ」のおかあさん、光子(立石涼子)と常連客の玲子(平田敦子)の静かなシーンがとても印象的だった第6話。

手塚さんと長山さんで、この話を創るセンスの良さ

西尾(永山絢斗)の妄想チークタイムのチープさが、結局頼まれると断れない西尾の可愛らしさと絶妙なバランス。

それにしても、配役やスケジュールが先にあってから脚本なのか、脚本選考のキャスティングなのか知らないが、いずれにしても、手塚とおるさんと長山洋子さんで開店記念パーティーの話を描くって、凄いセンスの良さを感じた。

チークダンスだけで、ここまで話を膨らませるか!

俳優・手塚(手塚とおる)のワークショップ5日目のあとの特練の映像と、歌手の長山(長山洋子)がやって来た盛り上がるパーティーの対比も本当にお見事。そして、西尾が見るスマホの動画から手塚と西尾のチークダンスに流れるなんて面白過ぎる。そして、手塚とおるさんの名バイプレーヤーの名演技にも見とれてしまった。

あとがき

今回は、これまでで一番CMのタイミングが絶妙でした。いつもは録画を飛ばしてしまうCMをストーリーを途切れさせないタイミングだったので、全部見てしまいました。絶対に編集で試行錯誤した結果に違いありません。エンドクレジットの背景映像のゴーゴーダンスのセンスも抜群。

今回第6話の演出は、渡辺直美さん主演で放送中の『カンナさーん!』も担当している国本雅広氏。今作も『カンナさーん!』も、笑いあり涙ありでいい雰囲気なんだよなぁ。

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【これまでの感想】
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