僕たちがやりました (第4話・2017/8/8) 感想

僕たちがやりました

関西テレビ制作・フジテレビ系・『僕たちがやりました』公式
第4話『真相ついに…怒涛の新展開へ!』の感想。
なお、原作の原作:金城宗幸/漫画:荒木光「僕たちがやりました」(講談社)は未読。


市橋(新田真剣佑)らからなんとか逃げ出したトビオ(窪田正孝)だが、帰宅もできず途方に暮れる。蓮子(永野芽郁)はトビオを疑っている様子の飯室(三浦翔平)ら警察について、学校で菜摘(水川あさみ)に相談。そこへ、市橋らがトビオを捜しているという知らせが入り、ますますトビオを心配する。同じ頃、マル(葉山奨之)はキャバクラで豪遊。伊佐美(間宮祥太朗)と合流したトビオは矢波高校教師・熊野(森田甘路)が真犯人だと疑い…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

やっと、番宣通りの「逃走劇」になった

面白いかどうかの判断は依然として難しいところだが、やっと、番宣通りの「行き当たりばったりのおバカな高校生たちの逃走劇」になった点は評価できる。

脚本は一本調子だが、演出は劇画タッチで良かった

また、脚本は相変わらず一本調子だが、第3話から担当している瑠東東一郎氏の演出(カメラワークや編集効果)が、かなり劇画タッチになり、一層「逃走劇」らしさに拍車をかけたのも良かった。

窪田正孝さんの気合の入り過ぎた演技がトビオと重なった

更に、主演の窪田正孝さんの気合いが入りすぎていたように見えていた演技が、トビオ(窪田正孝)の空回り感と上手く重なって見えるようになったのも良いことだ。

あとがき

市橋の自業自得な感じとか、男たちがグズばかりなのに対して、女たちがいろいろ魅力的なのが良いですね。ただ、未だ面白いかどうかは別にしてと言わざるを得ないのが残念です。次回に期待します。

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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話

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僕たちがやりました 「真相ついに…怒涛の新展開へ!」

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