黒革の手帖 (第2話・2017/7/27) 感想

セシルのもくろみ

テレビ朝日系・木曜ドラマ『黒革の手帖』公式
第2話『愛より金2億円を賭けて…銀座の女仁義なき戦い!!』の感想。
なお、原作:松本清張「黒革の手帖」(新潮文庫)は既読。また、過去のテレビドラマも鑑賞済み。



元子(武井咲)が銀座にクラブ「カルネ」をオープンして1カ月、安島(江口洋介)が久々に顔を出す。そんな中、元子は同時期に銀行から契約を打ち切られた波子(仲里依紗)をホステスとしてスカウトした。ところが、クリニック院長・楢林(奥田瑛二)という後ろ盾を得た波子は、同僚の客に手を出すなど‘銀座のおきて’を無視し、元子の忠告にも耳を貸さない。一方、楢林は看護師長・市子(高畑淳子)と愛人関係にあったが…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

クラブ「カルネ」のスタジオセットが安っぽ過ぎる…

第1話では、武井咲さん演じる元子を絶賛した当blogだが、やはりあのクラブ「カルネ」のスタジオセットが安っぽくて銀座の一等地には見えず、クラブ「カルネ」でのシーンでは、元子が軽くて素人っぽく見えて残念な導入で始まった第2話。外を歩くシーンも、田舎の不良娘みたい。どうした?

もっと "平成29年感" を出せば良いのに…

なぜ、黒革の手帖を利用してるって感じを匂わせないかなぁ。それ以前に “平成29年感” を。それをやらないと、間違いなく米倉涼子版と比較されちゃうのに。いや、私は、武井咲さんは相変わらず苦手なのに、本作ではそう感じるのだ。応援したいと思うから。

あとがき

周りの俳優さんたちに、かなり助けられてますね。そして、何だかんだ言って、高畑淳子さんは上手い。まあ、前回に比べて全体的に安っぽくなった感じは否めんせんが、、本作らしい面白さもハラハラドキドキもあるので、これはこれで、過去の作品と比較しなければ、良い仕上がりになっていると思います。

それと唯一、大いに気になるのは、決めボイントで流れる劇伴か、『ヤスコとケンジ』に似てること。でも、想像以上に、武井咲さんが演じる元子は良いと思います。

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【これまでの感想】
第1話

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黒革の手帖 「愛より金2億円を賭けて…銀座の女仁義なき戦い!!」

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木曜ドラマ『黒革の手帖』第2話

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