さぼリーマン甘太朗 (第2話・2017/7/20) 感想

さぼリーマン甘太朗

テレビ東京系・木ドラ25『さぼリーマン甘太朗』公式
第2話『かき氷』の感想。
なお、原作の原作:萩原天晴/漫画:アビディ井上「さぼリーマン 飴谷甘太朗」(講談社)は未読。



猛暑の中、保湿性の高い下着を着込み、外回りの仕事をする甘太朗(尾上松也)。理由は、東京・吉祥寺でかき氷を極限に暑い状況で食べるためだった。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

結局、1品で30分尺を埋めるのは厳しいのか?

第1話に続いて第2話も、脚本は村上大樹氏で、演出は守屋健太郎。なのに、全く違う作品のようだった。もちろん悪い意味で。特に、狭い店内とは言え、ハンディカメラの揺れ揺れ映像が頂けなかった。食べ物の別撮りカットは美しいのに…

また、脚本も序盤の職場のシーンは工夫があったが、残りのほぼ全てが単なる「かき氷」の説明だけ。映像はあれこれ凝って作り込んでも、所詮説明は説明でしかない。もっと甘太朗(尾上松也)自身の “感動” に見えるような脚本も映像も工夫がないと、毎回ネタが違うだけになってしまうような…

あとがき

毎回やる、あの擬人化のくだりって必要なのかなあ。第1話が面白かっただけに残念。最後まで観るのがやっとでした。次回で継続視聴するかどうか決めます。

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【これまでの感想】
第1話

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