孤独のグルメ Season6 (第11話・2017/6/23) 感想

孤独のグルメ Season6

テレビ東京系・ドラマ24『孤独のグルメ Season6~』公式
第11話『東京都文京区茗荷谷の冷やしタンタン麺と回鍋肉』の感想。
なお、原作:久住昌之、作画:谷口ジロー「孤独のグルメ」(週刊SPA!)は未読。また、前Season1~5は鑑賞済み。


東京・茗荷谷の出版社を訪れた五郎(松重豊)は、いきなりカフェに連れていかれ、得意客から頼まれて渋々了承したインテリア雑誌のインタビューを受ける。そして、引き受けたことを後悔しつつ、編集部員・川島(片桐仁)からの意外な質問に苦笑する。慣れないことで疲れた五郎は、食事で英気を養おうと店を探し始める。混み合う中華料理店で店員・濱田(水沢エレナ)に案内された五郎は夏季限定メニューに心躍らせる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

いつも以上に素敵な台詞が多くて、味がよーく伝わった

今回は、五郎さん(松重豊)が雑誌の取材を受けると言う斬新なスタート。松重さんの百面相を楽しめたのは、ちょっとお得だった。そして、始まった中華三昧の昼食。今回は、五郎さんのモノローグがこれまでの中でも、かなりイケてるものが多かった。脚本家さんも頑張ったろうし、俳優、演出家もピッタリ合ってた。

五郎(M)「来た来た、今季初の冷やし。食卓のプール開きだ」

例えばこんなのが、良かった。冷やしタンタン麺がテーブルに運ばれてきた時の、五郎さんのこの上台詞。私は先日『マツコの知らない世界』で冷やし中華を見て、いてもたまらず一昨日近所の中華店で食卓のプール開きを済ましたが。こう言う言い回し、自然で良いなあ。

五郎(M)「座っているのがやっとな程美味い!」

激ウマの回鍋肉を食べている時の、この↑五郎さんの心の叫びなんかも、本当に気持ちが伝わってくる。今回は素敵なモノローグがたくさんって、いつも以上にテレビの中から美味しさがバンバンと伝わって来た。

あとがき

今回のゲストも、片桐仁さんと水沢エレナさんで、さり気なく豪華でしたね。「アボカドのセイロ蒸し」と「中華茶碗蒸し」も美味しそうでした。久住さんもビール片手に美味しそう。暑い日にはいいなあ。これから仕事の私には目の毒です。次回は、「東京都品川区五反田の揚げトウモロコシと牛ご飯」だそうです。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ くる天-人気ブログランキング


                   

★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
孤独のグルメ Season6 Blu-ray BOX
孤独のグルメ Season6 DVD-BOX
【Amazon.co.jp限定】孤独のグルメ スペシャル版 Blu-ray BOX(オリジナル小皿付)
孤独のグルメ Season5 Blu-ray BOX
孤独のグルメ Blu-ray BOX
孤独のグルメ Season 4 Blu-ray BOX
「孤独のグルメ」O.S.T.
孤独のグルメ Season5 O.S.T
孤独のグルメ Season 3 O.S.T
「孤独のグルメ Season 2」O.S.T.


★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/10066/
★FC2ブログへトラックバックが送信できない方は、
   http://dmesen.seesaa.net/article/451150199.html でも受付けております。


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話

関連記事
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

孤独のグルメSeason6

「文京区茗荷谷の冷やしタンタン麺と回鍋肉」 BeforeAfter小石川にこんな

コメント

コメントを残す

Secret

※なお、送られたコメントはブログ管理人が承認するまで公開されません。
※また、当blogの「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」に基づき、管理人が不適切、不適当、不愉快と感じたコメントは非公開、または予告無く削除します。

楽天市場PR

TB送信について

一部のブログサービス宛に、FC2からトラックバックが届かないケースが発生中。
ご迷惑とは存じますが、SeesaaブログからもTB送信させて頂きます。

最新記事

PR


カテゴリー+月別アーカイブ

 

検索フォーム

PR