貴族探偵 (第10話・2017/6/19) 感想

貴族探偵

フジテレビ系・月9『貴族探偵』公式
第10話『最終章!女探偵に悲劇が!想像を絶する貴族探偵の思惑とは?』の感想。
なお、原作:麻耶雄嵩「貴族探偵」「貴族探偵対女探偵」(小説)は未読。



愛香(武井咲)は貴族(相葉雅紀)と相対し、その正体を探ろうとした切子(井川遥)を秘書の鈴木(仲間由紀恵)に殺させたという推理を語る。証拠がないとかわす貴族は、自分の前で事件を解決できたら切子の死の真相を教えると約束する。一方、愛香の元に富豪の具同家が所有する別荘に来るよう依頼する匿名の手紙と金が送られてくる。怪しみながらも依頼を受けた愛香は、具同家の嫡男・弘基(桐山漣)らが集う別荘へと赴く。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

御前様が現場に登場するまで、"49分" は長過ぎる…

いつもの『貴族探偵』の1話完結パターンなら、冒頭で愛香(武井咲)の元に前金が入った依頼人不明の依頼書が送られて来て、怪しい罠かも知れないが貴族(相葉雅紀)に負け続けているのを名誉挽回しようと別荘に行ってみると、既にそこには貴族と依子(木南晴夏)がいたってすれば、5~10分で済んだのでは?

あとがき

15分拡大の1話完結の方が良かったんじゃないですかね。まあ、既にクランクアップ済みなので、何を言っても無駄ですが、パターン化すると言うのも、この類の作品では大切なことだと思うんですが…

最後に、適度にツッコミながら…とあるので、突っ込んでみます。お嬢様は「お断りされてしまいました」なんて、変てこな敬意の表し方しますかね?普通は「お受け頂けませんでした」とか「見合わせるとのお返事を頂きました」では?とにかく、最終回で「みんなスッキリ!!」させてくれるのを楽しみにしています。

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