緊急取調室 [SECOND SEASON] (第6話・2017/5/25) 感想

緊急取調室 [SECOND SEASON]

テレビ朝日系・木曜ドラマ『緊急取調室 [SECOND SEASON] 』公式
第6話『だます女』ラテ欄『チーム分裂!?次々と自 殺者が…魔性の女の黒い笑顔』の感想。
なお、2014年放送の『第1シーズン(感想)』と2015年放送のSP版『緊急取調室~女ともだち~(感想)』は、鑑賞済み。


銀行員の雅美(阿南敦子)が自宅マンションから転落死を遂げ、自 殺と断定された。ところが、死の直後までスマートフォンがつながり、相手がネイルサロンを経営する恭子(鶴田真由)と判明。しかも同店の客である主婦・和子(村松恭子)とホステス・茜(東加奈子)も過去に自 殺し、恭子に大金を融通していたと分かる。聴取に当たる有希子(天海祐希)は恭子が3人を‘信者’にしたとにらむが、有希子自身もペースを乱される。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

キントリと捜一が同時に捜査するのが描かれて良かった

これまでも、「キントリのメンバーが取調室を出て捜査してしまうと、ある程度の単独捜査を許された『相棒』の特命係と同じになってしまう」と書いてきた。そして、今回もキントリのメンバーが外で捜査をしたが、今回で良かったのは、捜査第一係の刑事たちも同時並行で捜査をしているのを見せたこと。

お蔭で、キントリはキントリなりの捜査を経て取り調べに臨んでいるのが分かり、これまでの違和感がかなり払拭され、楽しく見ることが出来た。

取り調べの尺が長かったことで見応えアリの1時間

また、有希子(天海祐希)が万能人間でなく、ネイルサロンを経営する恭子(鶴田真由)に攻め込まれたのも意外で楽しかった。そして、有希子以外のキントリのメンバー全員がそれをすべてお見通しと言うオチも、本作らしくて良かった。そして何より良かったのは、取り調べの尺が長かったことで見応えアリの1時間になったこと。

あとがき

鶴田真由さんの狂気に満ちた恐ろしい笑顔に、終始魅せられちゃいました。天海祐希さんとの直接対決も迫力満点でしたし。ここ数話の中では、完成度の高い仕上がりで安心したと共に満足でした。次回にも大いに期待します。

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