マッサージ探偵ジョー (第7話・2017/5/20) 感想

マッサージ探偵ジョー

テレビ東京・土曜ドラマ24『マッサージ探偵ジョー』公式
第7話『料理のツボ』の感想。


東京・銀座の人気ホステス・愛(ちすん)からジョー(中丸雄一)に出張マッサージの依頼が入る。普段は‘延長歓迎’のエコ婆(倍賞美津子)からなぜか「今日は予定の施術だけ」とくぎを刺されたジョーだが、愛から延長を頼まれ承諾してしまう。ところが、そこへ愛の交際相手の闇金融業者・鬼島(大河内浩)が帰ってくる。嫉妬深い鬼島は「殺してやる」とジョーにドスを突き付ける。
上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

普段と違う滑り出しは、マンネリ化防止にも効くし面白い

いつもは、「延長歓迎」のエコ婆(倍賞美津子)が、今回はなぜか「今日は予定の施術だけ」とくぎを刺されたジョー(中丸雄一)で始まった第7話。こう言う普段と違う滑り出しは、マンネリ化防止にも効くし面白い。もちろん、マンネリ化なんてしてはいないのだが。

その後は、東京・銀座の人気ホステス・愛(ちすん)へのお色気マッサージだけでなく、愛の交際相手の闇金融業者・鬼島(大河内浩)にも施術。それで、鬼島の体調の変化を察知したジョーだが、そのことは口止めされる。しかしその直後、鬼島は愛のマンションで死んでしまった。今回も展開が速くていい感じだ。

刑事と探偵の役割分担もしっかりした脚本も素晴らしい

中盤の探偵の調査パートは、新米マッサージ師・アグリ(小芝風花)が大活躍。クラブでの潜入捜査では、中丸雄一さんの女装と小芝風花さんのセクシーな姿も登場。こんなのも深夜の遅い時間のドラマだからこその遊び心。刑事と探偵の役割分担もしっかりしており、ホント脚本も素晴らしい。

喉元のツボから「カバディ」を導くなんて面白過ぎる

そして、お約束のジョーによる解決編。真犯人は、鬼島から借金していた児玉(本間剛)と杉野(菊池均也)と言い当てる。喉元付近にある「水突」と言うツボから「カ」と「バ」と「ディ」と言う単語だけを異常にたくさん発していると見抜く。そこから、インドの国技「カバディ」を導くなんて面白過ぎる。

サブタイトル『料理のツボ』に繋がる感動エピソード

鬼島が肺がんで余命三カ月だった鬼島は、余生を愛と過ごすために闇金を止め、そして愛に少しでもたくさんのお金を残すために借金の回収を急いだと言う。それで殺された。生前、愛の店の料理作りを手伝いたいから料理の上手になるツボを教えてくれとジョーに頼んだ鬼島。これがサブタイトル『料理のツボ』に繋がったのだ。

あとがき

数時間前に最終回を迎えた『4号警備』と同じく、土曜日の30分ドラマの仕上がりの良さに脱帽です。次回は、ジョーが全身に爆弾を付けられて強盗事件に巻き込まれる?益々、楽しみです。

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マッサージ探偵ジョー 「料理のツボ」

今回のマッサージは、延長してはいけない、というエコ婆(倍賞美津子)言いつけを、東京・銀座の人気ホステス・愛(ちすん)につい感激されて、破ってしまった、ジョー(中丸雄一)案の定、そこへ愛の彼氏の闇金融業者・鬼島(大河内浩)が帰ってきて、嫉妬深い鬼島は「殺してやる」とジョーにドスをきかせます。でも、ジョーがマッサージすると極楽状態。そして、彼の意外な秘密を知ってしまいます。なんと、ジョーの女装姿...

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