緊急取調室 [SECOND SEASON] (第5話・2017/5/18) 感想

緊急取調室 [SECOND SEASON]

テレビ朝日系・木曜ドラマ『緊急取調室 [SECOND SEASON] 』公式
第5話『記憶をなくした男』ラテ欄『殺人の記憶がない…嘘まみれの血だらけヒーロー!?』の感想。
なお、2014年放送の『第1シーズン(感想)』と2015年放送のSP版『緊急取調室~女ともだち~(感想)』は、鑑賞済み。


血の付いたワイシャツ姿で、タオルで巻いた包丁を手にオフィス街を歩いていた水越(塚本高史)を、監物(鈴木浩介)と渡辺(速水もこみち)が銃刀法違反で現行犯逮捕する。旅行会社に勤める水越は、朝起きたら包丁を握っていて、人を殺したかもしれないが記憶がないと主張。取り調べに当たる有希子(天海祐希)と小石川(小日向文世)にも、前夜10時ごろに退社し、気付いたら朝だったと証言した。ところが職場の退社記録は7時半で…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

キントリのメンバーが取調室を出て捜査してしまうと…

最初に断っておくが、面白くない訳ではない。警察ドラマとして、十分に面白い。ただ、『緊急取調室』と言うタイトルがある時点で、キントリのメンバーが取調室を出て捜査してしまうと、ある程度の単独捜査を許された『相棒』の特命係と同じになってしまう。そこさえ、改善されれば…

あとがき

私が本作で見たいのは、取調室での俳優と俳優の騙し合い。それが描かれないと、本作の設定そのものに無理があるような。続編とスペシャルの放送が騒がれていますが、根本的な部分に注目して欲しいです。

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