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貴族探偵 (第5話・2017/5/15) 感想

貴族探偵

フジテレビ系・月9『貴族探偵』公式
第5話『華麗なる一族の惨劇!花婿選びの世継ぎ争いで連続殺人事件!』の感想。
なお、原作:麻耶雄嵩「貴族探偵」「貴族探偵対女探偵」(小説)は未読。



政財界や医療業界にまで幅広い影響力を持つ資産家・鷹亮(竜雷太)唯一の直系の孫、弥生(北香那)の婿を選ぶ儀式が行われる桜川家。貴族(相葉雅紀)について鷹亮に聞こうとやって来た愛香(武井咲)は、鷹亮の外孫・皐月に誘われ屋敷に入り、儀式の立会人を務める貴族と遭遇する。成り行きで愛香も立ち会う中、婿の有力候補である金山(忍成修吾)が何者かに毒を盛られ重体に。早速、鼻形(生瀬勝久)らが現れ推理が始まる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

本作の主人公が貴族探偵であることは十分に描かれた

演出担当が本作は初担当の相沢秀幸氏になったのが影響しているのか、話が2週跨ぎの前後編が影響しているのか、これまでで最もキレのない演出だった第5話。しかし一方で、相葉雅紀さんが貴族を演じるのに慣れてきたのか、私が慣れてきたのか、これまでで最も相葉さんが貴族らしく見えたのもこの第5話だ。

お蔭で、メインの出番こそ中盤以降で活躍も次回にお預けにはなってしまったが、本作の主人公が貴族探偵であることは十分に描かれた。ここだけは褒めるべきところだ。

1時間できっちりと魅せるのが定型ドラマの面白さでは?

しかし、問題は企画とストーリー。なぜ、前後編にしたのか?これまでの本作は、愛香(武井咲)が調査、捜査、推理をして失敗、警察もお手上げ、そこで貴族探偵登場で事件解決と言うのが定番の流れ。でも、今回は鼻形(生瀬勝久)が捜査、推理を披露した。

今回がこれまでの流れと違うならともかく、同じだと仮定すると愛香が推理をせず、鼻形が推理をすればするほど引き延ばしをして言う印象が強くなるだけ。その結果、前後編では納得しづらい。生瀬勝久さんの演技はいつまでも見ていたいほど魅力的だが、鼻形の道化の部分を削除すれば、正味20分もあれば十分な内容。

それを2週跨ぎって…。この内容を1週間覚えるのもなんだし、この類の定型の面白さのドラマなら、いつも通りに1時間できっちりと魅せる方が、いろんな意味で得策だったのでは?

あとがき

使用人役の篠井英介さんが役にピッタリハマってましたね、サスガ。どうしても、なぜ前後編にしたのか?の疑問が残りますが、多めの被害者と違う殺害方法などを考えると、原作のヴォリュームがあるからってことでしょうか。ままあ、原作には登場しない愛香を後編でどう魅せるかで判断するしかなさそうです… 。それにしても、主題歌が良い。

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Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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