CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 (第4話・2017/5/2) 感想

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班

関西テレビ制作・フジテレビ系・『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』公式
第4話『要人警護!罪と罰の結末』の感想。
なお、原案(ドラマとは異なるオリジナル小説):周木律、金城一紀『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は未読。


稲見(小栗旬)らが命じられた新たな任務は、大学教授・有馬(小市慢太郎)の警護だった。しかし、彼がどういう人物で、誰に狙われているのか、何も情報は与えられない。期限は彼が海外へと出国するまでの1週間だが、警護2日目の朝、出勤した有馬が樫井(野間口徹)の制止を無視して研究室のドアを開けると、爆発が発生。有馬を守りながらその場を離れようとした稲見と樫井の前に、拳銃を持った2人組が立ちはだかる。
---上記のあらすじは[公式サイト]より引用---

取り敢えず?面白かったのは間違いない

演出担当は、第1,2話の鈴木浩介氏に戻った(どうでも良いのだが)。

やはり、第1話や前回のようなスタイリッシュ路線でなくすすむようだ。私としては、スタイリッシュでも謎の組織の謎解き刑事ドラマでも人情刑事ドラマ風でも、登場人物に魅力があって、ストーリーが捻りが効いて凝っていれば楽しいし、事実、今回も面白かった。

多くの視聴者に、スタイリッシュな刑事ドラマで良いの?

ただ、放送前の番宣や公式サイトからの印象では、かなりスタイリッシュな刑事ドラマな印象になりそうだったから、私のように「あれっ?」と感じている人は多いような。まあ、特殊な案件を扱うチームの話だから、何でも出来るっていえば何でもアリだから、その辺のチームの曖昧さが、作品ぜんたいの曖昧さにもなってるかも?

例え、後味が悪くても、これはこれでで面白い

前回に続いて、メンバーの一人、樫井(野間口徹)の見せ場を作る放送回かも知れないが…。最後に書くが、これはこれで面白いのは間違いない。例え、後味が悪くても。そして、ラストのカウンターバーの酒の席での “一期一会” には感動。まだ、本作を見捨てる訳にはいかない。

あとがき

田丸(西島秀俊)の存在感が薄過ぎません?先日の『VS嵐』にもいなかったし。とにかく、方向性だけは定まって欲しいですが、それをやったら元も子もないかも?私個人としては、次回に期待します。

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