ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん (第1話・2017/4/18) 感想

ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん

MBS制作/TBS系・『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』公式
第1話『光のお父さんがやってきた。』の感想。
なお、原作:ブログ「一撃確殺SS日記」(マイディー)と、ドラマ化原作本とされる書籍『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は未読。ゲーム「ファイナルファンタジー」もプレーしたこと無し。



ゲームの世界で互いを理解し、距離を縮めていく親子を描く。営業マンとして働く光生(千葉雄大)は、突然会社を辞めた父・博太郎(大杉漣)をオンラインゲームに誘う。
---上記のあらすじは[公式サイト]より引用---

いろんな意味での斬新さと異色さに目が留まった作品

脚本は、『奇跡の教室』『天才バカボン~家族の絆』等の吹原幸太氏。リアルパートの演出は、映画『純愛』等の野口照夫氏。エオルゼアパートの演出は、『魔法★男子チェリーズ』『AKBホラーナイト アドレナリンの夜』等の山本清史氏。

オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」を通して、父と息子が絆を取り戻す話らしい。ゲーム全般興味が無いしプレーもしない私だが、似ても似つかない千葉雄大さんと大杉漣さんが親子役を演じる新鮮さと、実際のゲームの画面とドラマが相互関係に描かれると言う斬新さと異色さに目が留まったのだ。

スゴイ!私のゲームへの先入観をガラリと変えてしまった

ゲームもSNSも無縁の私だが、中盤で光生(千葉雄大)が、ゲーム内の金髪美女キャラ「マイディー」を借りて、父・博太郎(大杉漣)の冒険家キャラ「インディ」とたくさんの会話をし絆を深め、最後に最強の敵を倒した時点で、息子であると言う正体を明かすと言う説明をするシーンはゾクゾクした。

ドラマ自体の設定も分かり易いし、ある意味で結末まで言ってしまっているが、これはゲームにエンディングがあることと同意だし、何よりゲームの登場人物たちの動きや台詞が魅力的で、リアルパートとエオルゼアパートの馴染ませ方も違和感なく、私のゲームへの先入観をガラリと変えてしまった。それだけでもスゴイ。

面白くて、夢があって、友情もあって、見入ってしまった

まず、正体を隠してゲーム内で父と交流するなんて設定が面白過ぎる。それも父と息子が冒険の旅に出るなんて、夢が溢れているし。オンライン上の仲間たちが、光生の計画に素直に協力するのも素敵だ。

ゲーム内でピンチにあった父を敵から助け、初めて親子が仮の姿同志で対面するシーンは感動して見入ってしまった。見ず知らずの人に助けてもらったのにお礼も言えずと悔やんでいる博太郎に光生がキーボードをプレゼントするくだりもいい感じ。

あとがき

ゲーム業界に疎い私が知らないだけかも知れないが、世間では殆ど話題に上がらない本作ですが、数時間前に同じ放送局(TBS)で放送された不倫ドラマより、格段面白いし、人間ドラマが描かれてますね。斬新で異色作ですが、第1話としてのツカミは大成功です。次回も期待します。

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