孤独のグルメ Season6 (第2話・2017/4/14) 感想

孤独のグルメ Season6

テレビ東京系・ドラマ24『孤独のグルメ Season6~』公式
第2話『東京都新宿の豚バラ生姜焼き定食』の感想。
なお、原作:久住昌之、作画:谷口ジロー「孤独のグルメ」(週刊SPA!)は未読。また、前Season1~5は鑑賞済み。


早朝6時半。五郎(松重豊)は東京・大久保駅近くの喫茶店で、洋食器の展示販売の準備を手伝っていた。店主のさくら(東風万智子)は陳列に駄目出しをするが、それは五郎の指示によるもので、スタッフに微妙な空気が流れる。8時半、ようやく仕事を終えた五郎は辺りを歩き、「淀橋市場」の看板を発見。「今朝は市場めしだ」と決め、若女将(久保田磨希)の案内で食堂へ。‘トマト酢漬け’というメニューに目が留まる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

ドラマ部分もしっかり描く姿勢が、本作らしい魅力を生む

冒頭、五郎(松重豊)さんの仕事のくだりが意外と長くて、本作がただのグルメ番組でないことを再確認させてくれたオープニングで始まった第2話。個人的には、こう言うドラマ部分もしっかり描くと言う姿勢が、本作らしい魅力に繋がると信じているから、今後も五郎さんと同じ個人事業主として応援していきたい。

食べ物の撮り方が、佇まいを美しく魅せるようになった?

私の個人的な思い込みかも知れないが、Season6になってから、所謂ブツ撮り(商品や物だけを撮ること)がちょっと引きのサイズになって落ち着いているよう感じる。食べ物をどアップで撮って印象付けるのでなくちょっと引いて、テーブルに置いてある佇まいをしっかり見せようみたいな。思い込みかも知れないが、いい事だ。

あとがき

洋食器の店の店主役が「東風万智子」とありましたが、以前の芸名は真中瞳さんですよね。改名されたの知りませんでした。食堂の若女将を演じた久保田磨希さんは、完全に食堂に馴染みまくってました。そして、今回も松重豊さんの美しい食べ方に感動。久住昌之さんも面白かったです。次回にも期待します。

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【これまでの感想】
第1話

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