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日焼け大会に苦情を言う前に、国民がやることはないのか?

毎年、中部国際空港があることで有名な愛知県常滑市の「大野海水浴場」で行われている「日焼け大会」をめぐって、地域住民から、常滑市に対して「紫外線の浴びすぎは、健康に有害」との苦情が寄せられたというのだ(中略)朝日新聞の記事は「市民の健康を守る立場にある行政は、日焼け大会をやめさせるべきだ」との専門家のコメントで締めくくられており、大会の実施に批判的な論調だが、主催者側は、「中止するつもりはありません」と反発。「そもそも、批判なんて聞いたことがない」と、困惑気味だ。(infoseekニュース 2008年7月31日11時23分) ホントに市民の苦情かどうかが怪しい限りですが、それはそうとしても「日焼け=皮膚癌=不健康=中止」と言ういつもの脊椎反射的な思考停止のロジックは、そろそろ止めて欲しいです。確かに人工的な極端な日焼けなどは皮膚癌との因果関係があるようですが、この「日焼け大会」は日焼けを奨励しているわけでもなさそうですし、「夏の健康美=日焼け」と言うこちらは定番こその思考停止ロジックですから、やるほうも看板を「夏の健康美大会」とかにしておけば良かっただけだと思うのですが。 しかし、何よりももっと今の日本国民が怒りをぶつける所が他にあると思います。後期高齢者医療精度や、物価急騰への経済対策、年金制度問題、続発する殺人事件などなど日々の恐怖が押し寄せてきているはずなのに、どうして日本ではデモや住民運動が起こらないのでしょう。こう言う私も、ブログで怒りを発信するくらいしかやっていないので、大声で批判は出来ませんが、昔の日本にあった「忍耐の美学」なんてのん気に言っているご時勢で無いような気がするのですが、皆さんはどうお考えなのでしょうね。
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