東京タラレバ娘 (第7話・2017/3/1) 感想

東京タラレバ娘

日本テレビ系・水曜ドラマ『東京タラレバ娘』公式
第7話『突然のキス!!…仕事も恋もあきらめるにはまだ早い』の感想。
なお、原作:東村アキコ氏の漫画『東京タラレバ娘』は未読。


早坂(鈴木亮平)から頼まれて彼の故郷である静岡・北伊豆町の町おこしPRドラマの脚本を書いた倫子(吉高由里子)は、その撮影の見学に香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)と3人で行く。わずか5分のドラマで気乗りしなかった倫子。だが、北伊豆町で早坂の恩師である観光協会の田口(田山涼成)らから大歓迎され、町の魅力をインターネットで誰かに届けたいという彼らの熱意を感じ取った倫子は、ダサい仕事だと思っていた自分を恥じる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

恋バナは、倫子1人をメインした方が良かったのでは?

感想に入る前に、いくら地方の5分のドラマとは言え、倫子(吉高由里子)が現地に一度も足を運ばずに脚本を書いて、本番を迎えるって時点で、私としては脚本家の資質としてどうかと思うが、途中で脚本を書き直したのには好感が持てる。

さて本題。あれこれ変化があって面白いのは倫子のくだりだけ。香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)は確かに個性的ではあるが、倫子1人をメインにして、香と小雪は単なる倫子の応援団程度の位置付けにしておいた方が、良かったのでは?

終盤に入れた早坂と倫子のキスシーンは良かった

とは書いたが、倫子が脚本家である必然性のある物語にはなっているものの、正直言うと倫子のくだりも普通の恋バナ。これまで特筆すべきような出会いも別れもない。ただ、終盤の早坂(鈴木亮平)と倫子のキスシーンは良かった。やっと、物語に動きが出来たから。こう言うのを毎回盛り込んだら良かったのに…

もっと "本作らしさ" を醸し出せないのか?

タラ(声:加藤諒)とレバ(声:あ~ちゃん Perfume)の登場も少ないし、漫画チックな演出も物足りなさ過ぎる。もっと “本作らしさ” を醸し出せないものだろうか。まあ、今期の連ドラの中では視聴率は良い方だから、この位のゆる~い展開が世間ウケが良いのか。

あとがき

地方の観光ビデオの仕事、私もいくつかやったことがありますが、今回みたいに感動的なんですよね。地元の人たちとの交流とか、コンパクトな仕事だからこその自分の役割の大きさに気付いたりとか。打上げの酒が格別なのは、倫子の言う通り。次回にも期待します。

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