就活家族~きっと、うまくいく~ (第7話・2017/2/23) 感想

就活家族~きっと、うまくいく~

テレビ朝日系・木曜ドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』公式
第7話『娘の婚約者vs無職の父!新居は誰のもの?』の感想。


洋輔(三浦友和)と水希(黒木瞳)の亀裂はますます深まり、栞(前田敦子)と光(工藤阿須加)は心配する。そんな折、洋輔が清掃の仕事で派遣されたのは、古巣のニッテッコー本社だった。しかもそこで、自分を陥れて役員になった綿引(神保悟志)と出くわす。水希にはアルバイト先の生花店の店長(ウダタカキ)から正社員にならないかとの話が舞い込む。一方、洋輔が現在住むマンションの転売に動きだし、新居を諦めた水希と大げんかになる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

全体的に、家族の苦境を描いているのは認める

前回の第6話で、やっと家族4人全員が職を失い、文字通りの「就活家族」になったのに、今回の最後には早速、水希(黒木瞳)が正社員への道が開かれると言う何とも解せない内容の第7話。

洋輔(三浦友和)が元務めていた日本鉄鋼金属の的場社長(中丸新将)が優子(木村多江)の口入れで態度を急変したのも安易だし、栞(前田敦子)は真剣に就活しているようには見えないし、光(工藤阿須加)も名古屋は嫌だなんてのんきなことを言ってるが、全体的に家族の苦境を描いているのは認める。

洋輔が、コンサル業をまともにやっているように見えない

ただ、最大の問題点は、一家の主を自負する洋輔(三浦友和)が、新規に始めたコンサル業をまともにやっているように見えないこと。家族の復活のためには、妻との「一か月間」との約束もある訳で、もっと必死に営業をかけるなりしている姿が映らないと、更に現実味が乏しいドラマになるのではないだろうか。

あとがき

そもそも、洋輔は濡れ衣を着せされて自主退社したのに、その元凶である元社員の意見を鵜呑みにして洋輔を新会社の社長にって?流石に現実味が無いし、都合が良過ぎる。

経済的に厳しい日本に明るく前向きな家族のドラマを期待していましたが、もう少しリアルなお話にして頂かないと、誰にも共感できません。唯一は、三浦友和さんがお気の毒ってところでしょうか。次回にも期待します。

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