視覚探偵 日暮旅人 (第5話・2017/2/19) 感想

視覚探偵 日暮旅人

日本テレビ系・新日曜ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』公式
第5話『消えた音楽家探し』の感想。
なお、原作:山口幸三郎氏の『探偵・日暮旅人』シリーズは未読。2015年11月20日に「金曜ロードSHOW!」枠で放送された番組と2017年1月17日に放送された映画天国「連続ドラマ化御礼!『視覚探偵 日暮旅人スペシャルドラマVer.』」も鑑賞済み。


榎木(北大路欣也)から、旧友の娘・静香(三吉彩花)が大ファンだというミュージシャン・犬飼(吉田栄作)の捜索依頼が舞い込む。旅人(松坂桃李)は耳が不自由な静香と手話で会話。そして雪路(濱田岳)と亀吉(上田竜也)は、麻薬売買の元締め・リッチー(北村有起哉)と遭遇し、犬飼がその配下の売人だと知る。一方、増子(シシド・カフカ)は、リッチーの配下の別の売人・川村(三浦貴大)の体内から検出されたあるドラッグに注目して…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

ついに、『セカムズ』の演出・菅原伸太郎氏が登板

旅人(松坂桃李)が耳の不自由な静香(三吉彩花)と手話で会話するシーンの演出が、これまでには本作で見たことのない演出や演技の素晴らしさだった第5話。クレジットを見たら『世界一難しい恋』で見事な演出を見せた菅原伸太郎氏だった。もちろん、本作はこれが初担当。

これぞ、匂い・感情が目で視える探し物探偵の物語だ

お蔭で、シリアスな部分の完成度はかなりの完成度。これぞ、匂い・感情が目で視える探し物探偵の物語。ラストで、ミュージシャン・犬飼(吉田栄作)が歌う「ラ、ラ、ラ」で旅人が視た犬飼の感情の映像表現も、これまでのものとは一線を画す上手さ。やっと、こう言うのが観たかったと言う放送回に巡り合えた。

あとがき

探偵仲間と刑事の “笑いあり” の部分が多過ぎるのでは? メインの探偵の部分も良く出来てるし、旅人のフラグもぎりぎり謎めていていい感じ。演出家の役割の重要さを再認識させてくれた1時間でした。次回に期待が繋がりました…

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