ホクサイと飯さえあれば (第1話・2017/1/24) 感想

ホクサイと飯さえあれば

TBS/MBS系・MBSドラマイズム『ホクサイと飯さえあれば』公式
第1話『変身のサンドイッチ』ラテ欄『ドラマイズム★上白石萌音主演』の感想。
なお、原作:鈴木小波氏の漫画『ホクサイと飯さえあれば』は未読。また、2017年1月17日放送の『第0話/上京・新居飯計画編』は鑑賞済み。


大学進学のために上京し、下町・北千住で一人暮らしを始めた大学生のブンこと山田文子(上白石萌音)。人見知りで、ウサギに似たぬいぐるみ・ホクサイと会話するなど妄想癖もあるブンのこだわりは、料理だけはきちんと作ること。どんなにお金がなくて忙しくても、いかに安く、おいしく、幸せを感じて食べるかを大切にしている。
文子は、野菜・たんぱく質・炭水化物をバランスよく、しかし、面倒なので基本的には1品で済ませようと、アイデア満載のレシピに挑戦。時にはトラブルにも巻き込まれるが、ホクサイがいて、おいしいご飯されあれば毎日が幸せな文子のハッピーライフがスタートする。
---上記のあらすじは[公式サイト]より引用---

グルメドラマなのに、食べるシーンが一切ない

脚本は、『魔法☆男子チェリーズ』や映画『アニバーサリー(2016)』等の土城温美氏。脚本協力に、『花のズボラ飯』『女くどき飯』等の北川亜矢子氏。今回の演出は演出は、『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』『こえ恋』等の宝来忠昭氏。

東京の下町・北千住で、ウサギに似たぬいぐるみの “ホクサイ(声:梶裕貴)” と一緒に暮らす文子(上白石萌音)が、どんなに忙しくてお金がなくても、栄養バランスが取れたアイデア満載の一品料理を作り、平凡ながら幸せな日常を過ごすストーリー。グルメドラマなのに、食べるシーンが一切ないのも珍しい。

下町ののんびりした雰囲気とほんわかした上白石萌音さん

今回が第1話なのだが、実は2017年1月17日放送の『第0話/上京・新居飯計画編』があり、そこでは文子が上京するまでの過程が描かれたため、第1話は唐突に始まったが、特に問題なかった。全体的には、北千住ののーんびりした雰囲気をそのまま映像化したような作品で、ほんわかした上白石萌音さんとピッタリ。

深夜に主人公が魔法使いのように作る料理も見どころ

俳優ゴリ押しで、話題性ばかりが先走る割に内容が伴わない深夜ドラマも少なくないご時世で、まさに深夜にのんびり北千住の下町情緒を味わいながら、文子がお腹が空いたら屋内外に関わらず手早く巧みに作り出す魔法のような食べ物たちと、文子と同級生の絢子(池田エライザ)とのご飯がくっつけた関係も見逃せない。

生活全般で使える実践技を学ぶドラマとして見るのもアリ

そして、登場した料理が気になった。どちらかと言うと、本格的家庭料理と言うよりも、アウトドア料理みたいにそこにある材料と道具で作る料理だから。クレジットには、「フードコーディネーター 真田崇史」とあったが、どうやらアウトドア系ライターの真田崇史氏らしい。生活全般で使える実践技として見るのもアリってわけだ。

あとがき

文子のお母さんの声役で、斉藤由貴さんが出演されいて、優しい声が作品の良きアクセントになってました。

それと、何と言っても北千住がいい。私の生まれ故郷ですしね。劇中に登場したパン屋「ふらんすや」はオーナーが何代も代わっていますが、変わらぬ味を保っている地元で人気のパン屋さんです。実家に行くと必ず行ってます。次回にも期待します。

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